2017年12月28日木曜日

山口県 上関の地磯の チヌフカセ釣り






 投稿者名 大野純子さん
 お住まい 広島県
 天候 晴れ
 日時 平成29年12月22(金)  
 釣り場 山口県 上関の地磯
 釣り方 フカセ釣り
 魚種 黒鯛
 使用したハリ 勝負ちぬネリエ&コーン 1号 




12月・・・・まだチヌを釣っていないので、今回は絶対に釣らねば~と、
向かったのは、山口県の上関。
                       
アタリがあるのは、昼くらいからって聞いていたし、
満潮が13:30くらいなので、朝はちょっとゆっくりめの出発でした。
                
釣り場は地磯で、潮が高い時間帯なのに海底がバッチリ見えるくらいの
超浅場で、藻場が点々としていました。


          
ちょうど、古びた波止みたいなのがあったので、まずはそこに降りてみました。
潮が引いて、隣の磯に降りたら、もっと沖まで狙えそうです。
早速、準備準備!!
                                      
浮きはL00号を使用し、上関の大物がいるかもしれないので、
ハリスは1.5号にしました。


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針は、金龍針 ネリエ&コーン1号です。
                              
ポイントは、藻場の間で、藻が生えていないので、色が黒っぽくない海の中の
空き地みたいなところにしました。
藻の中に潜んでいるかもしれないチヌが、藻から出てきてくれたらいいですねー。
                                     
そして…いざ、投げようとしたら、それまでベタ凪で、
太陽も出ていい天気だったのに、風が吹き始めてさざ波が立ち始めたのが、
すごいタイミングだったのでびっくりでした。
すぐにやめばいいけど…。
                        
まずは、水深が浅いので、ガンダマなしで、
オキアミを付けて投げてみました。
潮は、右から左にゆっくりと流れていて、ちょっと流しただけですが、
即効でオキアミがなくなりました。
                                   
針のチェックをしたらフグが針をかじって針の塗装の黄色が
ちょっと剥がれていたので、これはフグの仕業ですね。
黄色針は、こういうフグチェックにも、とても役に立ちます。
                    
何回かオキアミを投げ、それから、フグが多そうなので、この時期、
かなりやわらかくしている練り餌をそこまでやわらかくせずに流してみました。
                         
流して藻の中に仕掛けがちょっと入ったら、仕掛けを回収。
ちょっとでも長めに流していたら、
速攻でフグに針を取られてしまうので、要注意です。
                       
でも、いい感じで仕掛けが入っていくし、
いいことになりそうな気がする...
と思いながら、投げていましたが、投げども投げども
フグイベントしか発生しません。
                         
また、いつもの波止みたいな感じかも...
と、嫌な予感がむくむくとわいてきました…。
それから、針を立てるために、口なまりにガンダマを1つ追加。
海上はさざ波から、レベルアップして更に波が高くなってきました。
                                   
でも、時々晴れ間が出たりと、気分を上げてくれたりしたので、
ポイントを藻際に変えたりして、ネチネチ投げ続け、
開始が10:15くらいだったのでちょうど1時間くらい投げた頃...
                          
また、仕掛けを回収しようとしたら、藻みたいなのが絡んだみたい。
   
重たいなーー
                      
とぶつくさ言いながら、ズルズル引っ張っていたら、
藻が浮いてきたかと思ったら、チヌが浮いてきました!!
                        
でも、巻いている間、ちっとも暴れないし、
もちろん、あたりもなかったので、もしかしたらチヌの死骸??
                      
って思いながら、とりあえずチヌの死骸もどきをタモですくったら、
チヌは、タモの中で突然我に返り、タモの中で大暴れ。
海の中では死んだように動かなかった不思議なチヌでしたが、
とりあえず1枚釣れたので、気分が全く違いますね!!
                        




でも...このチヌからは、全く何もなし。
満潮13:30を過ぎてから、潮が引いてきて、満潮でも海底が見えるくらいの
ポイントなので、もう少し深そうなところを探し、地磯に移動しました。
                               
引きに入って、また潮が動きだした頃...
仕掛けが馴染みだした時に、竿先がグっと入りました。
    
でも、ここ最近の経験上、ここで合わせたら、かからないことが多いので、
もう少し竿先が入るまで待ちました。
多分、いったん餌を離したみたいで、ちょっとの間は何もなかったのですが、
またグっと竿先が入り、
グーーっと更に竿先がしなったので、ここで合わせました。
                      
いったん合わせたら、これが重たい重たい~!!
                        
しかも力が強いので、ドラグを調整しながら、
かけたところで、弱ってくれるまでしばらくやり取りをしていました。
少しずつ少しずつ巻いてきていたら...
                   
大きなミスが発覚!!
                     
なんと、場所移動をした時に、
タモを砂浜近くに置いたままにしていました。
チヌとやり取りをしながら砂浜に移動し、
結局、タモを使わずに、砂浜から引き上げました。
引き上げてびっくり!!

なんと、チヌがかなりでかいです。
                       
その場で測ってみたら、なんと51.5cm!!
年なしを釣ってしまいましたっ。




引き続き、同じポイントをずっと狙い続けて、
1時間に1枚のペースで結果チヌは4枚釣れました。



チヌたちは、でっぷりと太っていて、肉厚でした。
どのチヌも1度目のあたりで、すぐに食ってくる感じではなく、
餌を離したり、なかなか食ってこずで辛抱辛抱で待って、
ようやく釣れたという釣りでした。
                     
1枚目のチヌは、上顎にかかっていましたが、
他のどのチヌも、針のかかりはこんな感じ。



チャンスの数が少なかった中、
4枚ともバッチリ取り込めて、ほんと良かったです。

2017年12月27日水曜日

静岡県富士市 蒲原海岸のクロダイ渚釣り




 投稿者名 小林尚喜さん
 お住まい 静岡県下田市
 天候 
 日時 平成29年12月25日(月)
 釣り場 静岡県 蒲原海岸
 釣り方 渚釣り
 魚種 黒鯛 40㎝~47㎝ 32尾
 使用したハリ 勝負ちぬネリエ&コーン
  勝負ちぬ、勝負ちぬSS 他  



12月25日、今年最後の休日を蒲原海岸へ渚釣りに行って来ました。
    
チヌの大爆釣で40センチから47センチを32匹
異常な食い気状態で入れ食いを堪能してきました。
 





                              
魚は全てリリースしてきましたが蒲原のポテンシャルに驚きました。
              
1匹出すのに苦労する事もあれば
こんな爆釣に出会える事もあるなんてほんと驚きでした。
  



     
勝負チヌシリーズもローテーションしながら使いましたが
喉の奥やかんぬきにしっかり掛かっており
どれも信頼できるハリです‼️
自信を持っておススメします。

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2018年1月14日(日) 開催
『2018 喝!渚番長』 渚からのチヌ(クロダイ)釣り大会も
好結果を期待できそうです!!








2017年12月20日水曜日

九州真ぐれ会 鹿児島支部 忘年釣り大会IN野間池






 投稿者名 柿添 賢さん
 お住まい 鹿児島県
 天候 曇り
 日時 平成29年12月10日(日)
 釣り場 鹿児島県 野間池
 釣り方 ウキフカセ釣り
 魚種 メジナ 43㎝まで10枚
 使用したハリ 勝負グレ 4号~5号



12月10日、九州真ぐれ会 鹿児島支部の忘年釣り大会が野間池で開催された。


                   
今回の参加者は10名で瀬上がり抽選、市坪支部長の大会説明が終り
7時に福丸は出港した。
今回の福丸の当番瀬は1番で好ポイントが点在していて
特に下げ潮の潮通しは良好でワキガ瀬、小ワキガ瀬、平瀬、赤瀬は
年間を通して釣果が望めるポイントです。
                                
抽選順に瀬上がりしていき私は原之園君と平瀬に瀬上がりしました。
撒き餌を作り、今回のブレンドはヒロキューの新鮮なオキアミ1角に
グレゼロとアドバンスグレを使用しオキアミは半分砕いて、
半分は原型のまま全層が狙えるように仕上げた。
                              
マキエサを撒いて流れを確認すると流れが結構速いので
流れを考慮し仕掛をセットした。
ウキをキザクラ発売の17、GTR M 0シブにバランサーで浮力調整し、
Jクッション水中をセットハリスは全層ハリストMG2号した。
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今回針は金龍の勝負グレ5号とした。
                         
サラシの先端から潮目に流して入れ込んでいくことにした。
その3投目にアタリがきた穂先をひったくりラインがバチバチと出ていく
浮いてきたのは35センチくらいのクチブトでした。
                        
仕掛を打ち返すとまたもやヒットこれは良型だったが、やり取りの途中で
ハリ外れをしてしまった。
海水温17℃と低い事で食い込みが浅く渋っているので
針を勝負グレ4号に変更し吸い込みやすくした。
                      
撒き餌さが効いてきたのか潮目の先の方でワキグロが湧いている。
その潮目の手前にマキエサを打ち仕掛けも手前から入れ込んでいった。
 
                         
仕掛が1ヒロほど入ったところでアタリが来た、
合わせるとグーンと竿に乗ってきた、なかなかの重量感のある
クロの引きが返ってきた。
手前の沈みにラインが触れないように強引に巻き取り
クチブトをゲットすることができた。
勝負グレががっちり掛かっています。



メジャーをあてると43cmのクロのサイズに思わずニヤリ。
その後も流れは依然早く同じパターンで私がクロ9枚、
イサキ1枚、原之園君がクロ4枚を釣ることができた。
                             
納竿30分前に楽しませてくれた瀬を洗い流し
納竿し迎えの船に乗り込んだ。
                    
帰港後、検量、今回の検量は1匹長寸での大会で
ワキガ瀬に乗った原氏と平瀬に乗った原之園君が45cmの同点で
ジャンケンの結果、
優勝 原氏、 
2位 原之園君、
3位43cmの私
と言う結果になった。


2017年12月5日火曜日

鹿児島県南さつま市片浦の ウキフカセ釣り
























 投稿者名 柿添 賢さん
 お住まい 鹿児島県
 天候 晴れ
 日時 平成29年11月25日(土)
 釣り場 鹿児島県南さつま市 片浦の磯
 釣り方 ウキフカセ釣り
 魚種 グレ43㎝まで5枚  チヌ45㎝まで3枚
 使用したハリ グレメジナ 5号~6号


水温低下のクロ攻略!

11月25日、久しぶりに息子雄一と片浦に行きました。
嘉栄丸 長井船長で片浦を7:00に出港しました。
船長の勧めでトリに瀬上がりしました。
                 
今日は風もなくウネリもなく晴天で最高の釣り日和です。
仕掛けはキザクラ フリーダムセミフロート2号、
ウキをキザクラの17GTR 0シブにJクッション水中をセットした。
針は金龍のグレメジナ6号とした。
                      
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息子は前回、地磯に行き30センチのクロを6枚ほど釣ったようで
今回は仕掛けを自分でセットし自分流の釣りで挑んでみると
意気込んでいるのでお手並み拝見と行こう。
                          
マキエさを瀬際から竿1本に撒いてみると上げ潮が右側に流れている。
かなり速い流れで仕掛けを投入しても仕掛けが馴染まない内に流て行くので
ウキを000に変え浮力をバランサーで微調整し仕掛けの浮き上がりをなくした。
息子に潮流とポイントとマキエサの打ち方を説明した。
                      
サラシが払い出している瀬際付近にマキエサを5杯ほど打ち仕掛を投入。
活性が良い時は仕掛けが馴染むと
1投目からアタッテ来るのにエサ盗りの気配もない。
ツケエサもそのままの状態で残ってくる。
何投か繰り返しても状況は変わらない。
                             
針をグレメジナ5号に変更し少しでも吸い込みをよくした。
                        
これが正解ですぐさまクロの反応があった。
しかし渋っているので竿引きとはいかず、
アタリもラインをゆっくりもっていくほどのアタリに送り込んで
ゆっくり竿を立てるように合わせを入れた。
                         
すると大きくないがクロ特有の引きが返ってきた。
初めてのクロの引きを楽しみながら浮かせブリ上げたのは
30センチほどのクロでした。
                                    
息子も流れの速い潮に苦戦しているが、
仕掛けをいろいろ交換しながらトライしている。
                              
変更した仕掛けを見てみると良い感じでウキが入ってる、
ラインも張り気味に送り込んでいるのにアタリがでない。
                         
針を聞いてみると勝負グレ7号を使用していた。

http://www.kinryu-hline.co.jp/shop/?p=43


今の状況は活性が良くないので、勝負グレ5号に変更するようにアドバイスした。
するとすぐに結果がでたゆっくりラインが走りアタリがでた。
竿を立て突っ込むクロに耐えている。
                  
なんせ、買ったタモを初めて使えるとあって、クロが嬉しいのか、
タモを使えるのが嬉しいのか顔がくクシャ、クシャににやけている。
                 
もちろん浮かせて自分でタモに入れ35センチの待望の1枚を仕留めた。
                    
今日の海の状況と仕掛けが合ってきて
ポツリポツリとアタリが出始めた仕掛けを入れ込んでいるので
クロとチヌと交互に当たってきて
息子がクロ38センチ・チヌ40センチを釣り記録更新。 




私がクロ43センチを釣り2人で8枚の釣果でした。



今回は流れは早く、
水温低下で食い渋りの状況で針をを変更しながらの
難しい釣りでしたが、息子が買ったタモを初めて使えたことが
一番の息子の喜びでした。



2017年12月4日月曜日

長崎県五島市 福江の グレ釣り
























 投稿者名 嶽本勝一さん
 お住まい 神奈川
 天候 晴れ 若潮
 日時 平成29年11月14日(火)
 釣り場 長崎県五島市 福江エリア
 釣り方 ウキフカセ釣り
 魚種 グレ 40センチ~54センチ
 使用したハリ 凄腕グレ 6.7.8号    勝負グレ 7.8号


五島列島 福江に釣行しました。



朝6時半出船
釣り場まで20分。磯に渡礁しまだ暗いので明るくなるまで待機。



白々明るくなり始めたので、釣り座を決め釣りスタート!
目の前に良い潮目が出来ている。
                  
ウキは少しマイナス浮力、ハリは朝マヅメの良型に備え
「凄腕グレ 8号」からスタート!

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足元にコマセを撒くと小型グレやエサ取りが多い。
コマセから外し、少し遠投すると35㎝前後の尾長グレをゲット!
しかしその後はサイズが上がらず。

ハリを「勝負グレ7号」に変更
                     
http://www.kinryu-hline.co.jp/shop/?p=43
 


ガン玉を追加し更に遠投して深いタナを
狙うと、45㎝位のクチブトを釣り上げた。
                                     
サイズアップしてきたので「勝負グレ8号」に変更。
しばらくすると最大の54㎝を釣り上げた。






その後もコンスタントに釣り上げる事ができ、
ハリ先の貫通性や食い込みの良さを痛感し、
金龍鉤のポテンシャルの高さを実感した釣行でした。

2017年11月28日火曜日

千葉県勝山の沖磯「大ボケ」のメジナフカセ釣り















 投稿者名 赤嶺鉄平さん
 お住まい 千葉県
 天候 晴れ/大潮  
 日時 平成29年11月19日(日)
 釣り場 千葉県 勝山/大ボケの磯
 釣り方 フカセ釣り
 魚種 メジナ
 使用したハリ 勝負グレ早掛け 5~8号


久しぶりに我がホームグラウンドの勝山の沖磯へ行ってきました。

                   
乗った磯は「大ボケ」。前日シケてた影響で、だいぶ濁りが入っており、
メジナ狙いにはやや不利な状況。
また、真横から当たる強風が非常に釣りをし辛くさせました。

針ですが最近お気に入りの勝負グレ早掛け8号をチョイス。

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メジナの活性を見ながらサイズを変える作戦です。
            
冒頭書いたように、この日は終始真横の風が強く、アタリが非常に
取り辛かったから為、足元から竿3本先以内を集中的に狙いました。
                  
ファーストフィッシュは25㎝の元気なメジナ。
その後もポツポツとメジナが釣れますが、なかなかサイズをアップしません。
              
邪魔なエサ取りもあまりいない為、底付近まで仕掛けを落とすと、
竿を引ったくるアタリ!
                
上げてみたら、30㎝のチヌでした。
その後も底付近を狙うも、食うのは40㎝に近いアイゴばかり。

少し休憩を挟み、陽が高くなるにつれて濁りが消えて中層を泳ぐ
メジナの姿が確認できます。
そこからは中層狙いへ変更。
                  
すると、30~34㎝のメジナが当たってきました。
納竿までアタリは途切れることがなく、納竿15分前には、
この日最大となる35㎝の尾長メジナを上げることができました。

終わってみれば、30㎝以上のメジナは15匹ほど。



今回も勝負グレ早掛けの刺さりは抜群の安定感がありました。
途中、魚の活性に合わせて針の号数を落としていきましたが、
この針を使い始めてからは針ハズレが極端に少なくなった気がします。
                           
良い釣果をもたらせてくれたのは、針のおかげだと感じてます。




2017年11月24日金曜日

鹿児島県垂水市 垂水新港のチヌフカセ釣り





 投稿者名 朝倉 洋明さん
 お住まい 鹿児島県
 天候 晴れのうちくもり(爆風)
 日時 平成29年11月11日(土)
 釣り場 鹿児島県垂水市 垂水新港堤防
 釣り方 フカセ(全遊動沈め)
  魚種 チヌ36㎝~48㎝ 5枚 
 使用したハリ 勝負ちぬネリエ&コーン2号~3号





今回の釣行は、私のホームグランドの垂水新港へ釣友と二人で、
午前6時垂水のフェリーターミナルに到着した。
今回目的の堤防の先端20分掛けて歩く。
           
先端近くに来ると、段々と明るくなり海の状況分かるようになったが、
寒冷前線の影響で気温も下がり北西風が以上に強い。
                  
まずはマキエサ作る。次に、仕掛けの準備に取り掛かる。
ちぬ竿に、釣研の道糸NEO RRICTION ISOサスペンドタイプ1.7号に、
ウキ剛黒00号使い、ハリスはウルトラフレキシブル磯1.5号セットして、
ハリはキンリュウの勝負ちぬネリエ&コーン2号を使用した
全遊動沈めをセットして準備完了。
 
 
http://www.kinryu-hline.co.jp/shop/?p=1130
 



午前7時すぎ釣開始。
一投目から風の影響で、仕掛けが思うように入れられない。
ラインの直結部分にラバーガン玉PRO 2Bと、ハリスの中央にG2を段打ちすると、
ラインを張りやすくなった。
でも中々アタリを取ることが出来ない。風が少しでも収まれば良いのだが・・・。
                              
ここの狙い目は、下げ潮なので満潮が午後1時過ぎ、
12時過ぎから夕方が狙い目でしょう。
それまではしんぼうの時間が続く。釣友も同じ状況が続き釣れるのは、
エサ取りの、オジサン、ベラ、フグが釣れる。



段々イライラモードになりテンションが下がる。
爆風が吹く中、一番初にアタリを取ったのは、釣友で
慎重に浮かしたチヌは47cm。この時期にしては型の良いチヌだ。

期待が持てそう。
でも風が 時間が12時を廻り
そろそろ自分にもチヌのアタリが欲しいなと思いながら、ラインを見ていると
ラインの角度が変わったので、アワセを入れると
グーンと竿に乗り、
なかなかの重量感でシメ込む!!
コックンコックン首振りダンス本命と確信

「ヨッシャー来た!!これデカイヨ!!」

竿は大きく曲がり、ラインを出しながら体勢を整え、
慎重に浮かして取り込んだのは48cmチヌ君。



「サイコーだね」
             
サシエサをオキアミからネリエさに変えとエサ持ちが良くなったので、
ハリのサイズもワンランク上げて勝負ちぬネリエコン2号から3号に変更した。



2時過ぎに36cm、40㎝と連続に上げるが、
北西風の爆風が一段と強くなり、思うように仕掛けを張れない。
                     
風の影響を受けないように、竿先30cm程を海中に入れて
ラインを張りながら流すと、竿先をひったくるアタリ!!
                   
「ヨッシャー・来た」
                   
竿でためるとリールのドラックが鳴り 魚体は沖に走り、元気が多い。



慎重に浮かすと48cmのチヌ。
                    
「今日は、ついている、後50cmがほしいね!!」

ツケエサに、ネリエ団子を付けて同じ様に仕掛けを入れ、マキエさをドカ撒きし、
竿先を海中に入れる要領で、数投後、竿先をひったくるアタリ!!
                 
「ヨッシャー・来た」
竿でためるとリールのドラックが鳴り 
魚体はケイソンの前を横に走り中々止まらない。
竿を横にためると魚体も止まり、
コックンコックン首振りダンス本命と確信

「ヨッシャー来た!!これデカイヨ」

慎重に浮かし、タモ網に収まったのは、またも48cm元気のいいチヌくん。



4時30分まで粘りに粘り、何度かアタリがあったがバラシ。



爆風にも負けず5枚の釣果で良しとして、納竿とした。http://www.kinryu-hline.co.jp/shop/?p=1130