2017年7月25日火曜日

千葉県 勝山/大ボケの磯のメジナフカセ釣り





 投稿者名 赤嶺鉄平さん
 お住まい 千葉県
 天候 晴れ/小潮    
 日時 平成29年07月16日(日)
 釣り場 千葉県 勝山/大ボケの磯
 釣り方 フカセ釣り
 魚種 メジナ
 使用したハリ 勝負グレ早掛け 6~7号


7月の3連休中日、
我がホームグラウンドの勝山の沖磯へ行ってきました。
                          
乗った磯は「大ボケ」。



足元から満潮時で9m以上ある内房きっての深場の磯です。
実は6月にもこの大ボケで釣りをしてきたのですが、小サバの猛攻に遭い、
30センチのグレを5~6匹捕るのがやっとでした。
ですので、今回はリベンジ釣行となります。
                                 
この日は小潮なので あまり潮が動かなったのですが、
先月大量発生していた小サバは1匹も見当たりません。
代わりに、元気な木っ端グレが水面をバシャバシャ
音を立てながらコマセに群がる始末。
(これはこれで厄介・・・)
                
さて、針ですが
最近お気に入りの

勝負グレ早掛け

7号をチョイス。 
活性が高いので
7号でも食ってくると
思っての選択でした。















まず最初はコマセ着水と同時に群がる木っ端グレの中から、
良型を拾っていくことにしました。
             
が、掛かるは木っ端グレばかり。サイズアップしても25センチまで。
手返しを早くすればするほど暑さが体力を奪っていきます。
              
少し棚を深くしても、オキアミでは木っ端軍団に全く歯が立ちません 。
結局釣り開始から3時間粘っても、キーパーの30センチのグレは0匹。
                        
そこで後半はガラリと仕掛けを変えることに。
                
棚は竿1本~1本半。
エサはオキアミから某メーカーの赤と黄のネリエを混在させたもの。
エサ取り対策として、少し大きめに針に刺すことに。。
まるで、チヌ釣りのようです。
           
ところが、その仕掛けに変えた途端、30センチの口太グレが釣れました!
2投目はなんと30センチの尾長グレが。
               
黙視できなかったですが、
良型のグレは中層~底付近にいるようです。
           
また、ネリエサにすると、木っ端具グレに食われる
回数が極端に少なくなることも発見。
             
一気に やる気モードに突入!

上手く木っ端グレやスズメダイをかわし、中層までエサを送ると、
高確率で30センチ以上のグレが食いだします!


             
コマセワークのパターンをつかんだら、ほぼ一投一撃で食ってきます。
                 
結局、30~35センチのグレは20匹以上の釣果!
最大魚は尾長グレの36センチ。



夏、しかも内房でこれだけの釣果が上がれば上出来です。

今回も勝負グレ早掛けの刺さりは抜群の安定感がりました。
良い釣果をもたらせてくれたのは、針のおかげです。

2017年7月21日金曜日

山口県 周防大島護岸チヌの釣り





 投稿者名 大野純子さん
 お住まい 広島県
 天候 晴れ・強風
 日時 平成29年7月13日(木)
 釣り場 山口県 周防大島の護岸
 釣り方 フカセ釣り
 魚種 黒鯛
 使用したハリ 勝負ちぬネリエ&コーン



今回の釣行はプチ遠征で山口県の周防大島です。
前日は曇りでその前は雨だったりしたけど、
この日は何だかカンカン照りになりそうな予報。
最近、初めての釣り場へ行くことが多いけど、
今回の釣り場も初めてのところで、護岸での釣りです。




確か、干潮が6時くらいなので、結構引いている状態からのスタートです。
今回は、遅めのスタートで、開始は8時30分くらいでした。
ちょうど下の敷石が水没を始めた頃合いです。
                                  
釣り場は、手前は藻場ゾーンで長い藻が潮の流れに流されていて、
この藻で、潮の流れがわかりやすい感じですね。
藻場が邪魔だけど、チヌも住んでいそうな気がします。
                                                              
とりあえず、第1藻群とちょっと先の沖にある第2藻群の間が
なにやらいい感じっぽいので、そこに投げてみました。
                                                                   
藻がかなり右側に倒れていたので、予想はしていたけど、投げてみて納得。
潮が激速です!!
                                                   
仕掛けを投げて、コマセを撒いても  仕掛けがザーっと川の流れの中
流れているみたいで、後から打つコマセを撒くのが追いつきません。
                                     
流しては投げていたけど、これじゃダメじゃ~
と思い、仕掛けを投げるちょっと先にたっぷりコマセを撒きまくり、
流れた仕掛けがそこに ザーっと流されて合流みたいなことを
想像して繰り返しやっていたら...
                         
開始20分後に、ピュっとラインがちょっと走り、
お待ちかねの魚とのやり取り開始!!





ところが第1藻群に入られて、しょっぱなからの藻抜き。
              
幸い、ちょっとラインを緩めて待っていたら、
せっかちさんのチヌはモソモソと 藻の中から出てきてくれたから良かったけど、
なにせ藻場が広いから、藻場を抜けるまでは大変でした。
                    
ようやくタモ入れした時は、まだ1枚目なのに、ばらしてはいけない緊張と、
体力使って息が上がってしまいました(笑)
  




釣れたチヌは、そこそこマッチョで力強いチヌ様でした。
         



針のかかり具合もガシっとしてますよ!!
        



今回使用した針は、こちらです。



それから、また速い潮に悩みながらも同じ釣り方でコマセを撒き、
30分後に2枚目ゲットです。



もう、潮の速さが大田川並(広島市内を流れる川)で、
それからは、あたりもなくほんとゲンナリだったけど、
2時間後、やってきました、お待ちかねの潮の緩みタイム発生!!
          
チャンス到来~
と、張り切って3段打ちをしていたガン玉3つを全てとっぱらい、
ジワジワと仕掛けを落としていったら、
なんと仕掛けを替えてからすぐにチヌをゲット。



また、潮が変わる前に、今のうち~とすぐにまた仕掛けを投入。
そしたら、続けざまに、またチヌがかかりましたっ!!
                      
よし、今のうちにジャンジャン釣るよ~と張り切ったのもつかの間...
それからまた、潮が激流になりました。

もう、この日はとにかく暑くて、投げるのもバテバテ。
周りに打ち水をしても、すぐに乾いてしまいます。
コマセも早い勢いで乾くので、水を足し足しコマセを混ぜくりながら、
粘りをまた発生させたりと、何かと忙しい夏の釣りって感じですね。
                        
日が高くなり、暑くなってきて、激流で釣れることはなくなり、
潮が緩むのを待ち焦がれて投げ続けました。
潮は更に引いてきて、水没していた敷石が出てきて、砂浜も発生。
                                 
思い切って、護岸から下の敷石まで移動しようかな...
と思い、護岸の下に出ている敷石へ、近くの階段を使って移動しました。
                      
藻が間近にあり、全部むしってしまいたくなる衝動をこらえながら、
投げていると...
              
あ!! 潮が緩みました!!!

潮が緩むと、ものすごく動きがかなり緩やかになるというこの釣り場は、
緩んだ時点でガン玉を全て取り除いてちょうどいい感じ。
                             
潮が緩んで2投目で、気持ちよくラインが走り、
きたーーーー、
パワフルチヌーーー
と心大踊り状態でやり取りをしていたら...
なんと、タモを護岸に忘れてきました。
                   
チヌを何度か浮かせ、そのまま竿を立てたまま、そろそろと階段に行き、
護岸に戻りながらも少しずつラインを出し出し、
チヌとの距離を保ちながら、なんとかタモを確保。
   
護岸からタモが届きそうにないので、そのまま 
また、今度はラインを巻きながらテンションを保ちながら敷石まで戻り、
四苦八苦の末、なんとかチヌのタモ入れ成功!!



この時がすでにすでに15時くらいで、ちょうど釣り友さんも磯から戻ってきていたので、
ここで納竿となりました。
                           
潮がまだ緩みっぱなしだったので、ちょっと気になりましたが、
釣り友さんのコマセが尽きていたので、仕方ないですね。
しかも、日陰がなくなり暑いのなんのって。
               
大島の護岸、釣れたチヌは、塩焼きサイズが多かったけど...
それでも、あれこれと悩みながら釣った4枚のチヌは
本当に釣れてくれて感謝感謝です。
                      
激流の護岸釣り、とても勉強になりました。

2017年7月18日火曜日

千葉県 匝瑳市吉崎ヘッドランドの黒鯛釣り



 投稿者名 我妻 総一さん
 お住まい 茨城県
 天候 晴れ 小潮
 日時 平成29年07月16日(日) 
 釣り場 千葉県 匝瑳市吉崎ヘッドランド
 釣り方 ウキフカセ釣り
 魚種 クロダイ 38~40m
 使用したハリ 勝負ちぬ2号



九十九里浜の吉崎ヘッドランドに釣行して来ました。
                      


ここは、T型のヘッドランドで、
全体的に浅く干潮だと1ヒロにもみたない位の所です。
                    
左側の角が本命ポイントですが、既に人が入っていたため
右側の角付近に釣座を取りました。
当日は小潮で14:29が干潮の為
午後から上げ潮と夕マズメを狙って竿を出しました。
                                         
足元にはクロダイの主食であるカラス貝がびっしり付いており、
蟹もかなり多く生息していました。
ヘッドランド特有の離岸流が足元をかなりの速さで流れており、
コマセの溜まる所と根の位置を確認しながら手探りでスタートしました。
                       
上げ潮が入り出すと波の当たりがきつくなって来たのか、
離岸流とぶつかる所に潮目が入り壁が出来、波のタイミングを測りながら
仕掛けを入れるとそこで、ウキが安定した姿勢でゆっくり吸われ出したので、
誘いを掛けながら張り込んでいると、竿先を叩く様な感じが伝わり、
ゆっくり竿を立てると重量感が伝わって来ました。
                               


水深が浅い為、激しく抵抗しましたが無事にランディング
勝負ちぬ2号はがっかり地獄に刺さっていました。



                             
強く合わせる事が無くても しっかりした刺さりの良さを
確認する事が出来る1尾でした。
                 
その後も、もう1尾追加して納竿としました。



2017年7月16日日曜日

大阪府 みさき公園裏海岸の投げ釣り





 投稿者名 営業 佐藤
 住まい 兵庫県
 天候 晴れ
 日時 平成29年07月15日(日)
 釣り場 大阪府泉南郡岬町淡輪
 釣り方 投げ釣り
 魚種 キス 18cm5尾 ベラ2尾 真鯛(チャリコ)22㎝
 使用したハリ 試作キス鈎 NO.10


今回は、障害者施設の皆さんの釣り大会のサポートと
試作のキス鈎の試釣りを兼ねて 
大阪府の南端、岬町で投げ釣りをしてまいりました。
       
 
参加者の皆さんに楽しく安全に釣りを楽しんでもらう為に
まず、サポートの皆さんに釣りのルールとマナー。
危険性、更に釣りのサポートの為に
やるべき事、心掛けるべき事などをレクチャー。
   
             
その後実釣。
障害者の方、サポートする方 そしてインストラクターの3人一組で計15組が参加。
 
チョイ投げでキス、ベラ、真鯛(チャリコ)、テンコチ(ガッチョ)
ハゼ、クサフグ・・・・。
堤防のサビキで アジ、マイワシが 結構釣れました。
                  
皆さん ボーズなし!! 数時間だけでしたが 楽しんでいただけた様です。
 ※ 個人情報保護の為、写真は掲載しません。

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この海岸は 整備されたゴロタ海岸と突き出た8本の堤防で形成され
足場もよく、トイレも完備。駐車場は無いですが、海岸沿いは駐車できます。









 
8本の堤防は取り合いになりますが、海岸からでも
充分、釣りになります。ショアのエギングやメタルジグ、
テキサスリグを投げている釣り人もいました。
 
さて私の釣果ですが
約1時間で キス5尾 ベラ2尾 真鯛(チャリコ)1尾と






小さすぎてリリースのチャリコとフグとテンコチ(ガッチョ)に悩まされる
結果となりました。



遠投は不要です。(手前から深めで40mでさらに深くなります)
試作のキス鈎は コンセプトどおり
エサ持ちが良く、早掛けで呑まれず、軸長でフグのハリス切れを
軽減してくれました。


 
もうすぐ夏休み。
家族連れでも楽しめる釣り場です。
但し・・・・バーベキューは禁止です。
 











2017年7月14日金曜日

兵庫県 芦屋浜のチヌ&ハネ釣り






 投稿者名 米今 誠慈さん
 お住まい 大阪府
 天候 くもり 26~28℃ 波 0.5m
 日時 平成29年07月09日(日)
 釣り場 兵庫県芦屋浜
 釣り方 シラサエビまき釣り
 魚種 ちぬ38㎝  キビレ40.5㎝ ハネ47㎝  スズキ60㎝
 使用したハリ 勝負ちぬ1号 (ヒネリタイプ) 


天気予報では降水確率も低く、雨も日中は余り降らないとのことなので釣行。
ほぼ日中は、雨は降りませんでした。
くもりで時折日が差す程度で、釣りやすい天候。
風も釣り始めから終わりまでほぼ無く、良い感じの状態でした。
         
朝方早くからアタリが頻繁にあり、立て続けにハネとスズキを釣りキビレも掛け、
ちぬと午前中はアタリがありました。
                   
昼になりアタリも無くなり、たまにキビレが掛かり、風もでて来たので釣行終了。




信頼できる勝負ちぬは必ず使う一品です。


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2017年7月13日木曜日

茨城県 上沢ヘッドランドのクロダイ『夜釣り』










 投稿者名 黒澤一天さん
 お住まい 茨城県
 天候 晴れ 水温21℃ 潮中潮 波0.5m
 日時 平成29年07月11日(火) 21:00
 釣り場 茨城県 上沢ヘッドランド
 釣り方 ウキフカセ釣り
 魚種 クロダイ 45cm 1枚
 使用したハリ  勝負ちぬ ストレート 3号



 梅雨に入り、暑さも日に日に厳しくなるこの季節!
…っと言うかもう夏本番の暑さですね!
                                         
台風が去ってから梅雨凪ぎに恵まれており、外海に面しているヘッドランドは
最高のポイントでクロダイを始めマゴチ・ヒラメ・青物と良い釣果が出ています。
                    
今回は仕事終わりに夜釣りで「上沢ヘッドランド」に釣行してきました。
南風が心地よく吹いていて、海はベタ凪ぎなので
とても雰囲気がよく釣れそうな感じです。
                      
エサ取りのフグはうるさくなく、日中厄介なサバは沖目にいましたが
そんなに気になりません。夜釣りで大型も見込めるポイントになるので
針は強度抜群の信頼している「金龍鉤 勝負ちぬ ストレート 3号」をチョイス!!!

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うねりに仕掛けが飲まれても、付けエサのオキアミがずれにくく
掛け合わせができ使いやすい針です!
ヒットパターンはうねりが入ってきたタイミングで、テトラ際にうまく仕掛けが伸び、
フッキングに持ち込めました!
         
テトラ際から出しても よく走る力強い元気なクロダイで 
針もカンヌキの薄い所にフッキングされてましたが、針外れもせず無事ランディング成功!




45cmで体高のあるクロダイでした。
    
このような場面に遭遇し、紙一重な釣行を終えるたびに
金龍鉤さんの針の信頼度が上がっていきます!
この針無しでは獲られない釣果でした。
                 
短時間の釣行だったので釣果に恵まれ満足な釣りができました。
これからが暑い時期の本番です!!
熱中症には注意をして釣りをしていきたいと思います。


 私のブログでもこの日の釣行をアップしていますのでよろしくお願いします。
黒澤一天の…『クロダイ修業!?一天勝負!!』
http://blog.goo.ne.jp/03220429
            










2017年7月8日土曜日

鹿児島県 内之浦地磯のシブダイ(フエダイ)釣り









 投稿者名 松元繁典さん
 お住まい 宮崎県
 天候 晴れ 少し風波有り
 日時 平成29年07月01日(木)
 釣り場 鹿児島県 内之浦地磯
 釣り方 カゴ遠投(半夜釣り)
 魚種 シブダイ(フエダイ)45cm 2kg
 使用したハリ イサキ針12号


旬のイサキ狙いで、大隅半島東岸内之浦に行ってきました。
     
今回は翌日用事が入って居る為、地磯での半夜釣りです。      
土曜日と言う事で有名な地磯駐車場は満員御礼ですので、
適当に空いていた地磯に降りると・・・超急登の山道でした。
                                  
暫く休憩して仕掛けをセット。 
今回はイサキがメインですのでイサキ12号をチョイス

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目標は帰りの事も考えて目標は5匹とします。
            
日も暮れて来たので釣りを開始しますと行き成り私にアタリ! 
                             
右に左に暴れる魚は40オーバーのサバです。    
次は釣友にアタリ。
持って帰りたいのですが生き腐れしやすいので全てリリース。
                                                   
暫く磯を休めて釣りを再開すると私のウキが入りました。
「またサバかよ!」
とリールを巻き始めると強力な引きが伝わってきました。
魚は足元に突っ込んで来て根に張り付いてしまいました。      
                                    
釣友が「シブダイかもね」と言うので暫く様子を見ていると
穂先に反応があり、道糸が生き物のように動きだしました。
                          
ここぞとばかりに合わせを入れ、強引にやり取りすると
鮮やかな金色のヒレとピンク色の魚体が浮いて来た。


               
「シブダイだ」
予期していなかった魚に感動!



「もう帰ってよかど(良いよ)」と釣友に口走ってしまいました。



            
それ以降はボチボチイサキが釣れ、帰りは悲惨な山登りとなりました。