2017年11月20日月曜日

山口県 岩国木工団地波止の チヌフカセ釣り




 投稿者名 大野純子さん
 お住まい 広島県
 天候 晴れ
 日時 平成29年11月12日(日)  
 釣り場 山口県 岩国木工団地の波止
 釣り方 かふかせ釣り
 魚種 黒鯛
 使用したハリ 勝負ちぬネリエ&コーン 1~2号 

今回の釣行は稲さん(稲田裕俊さん)と どこか近場の波止でのんびり釣りを
しようや・・・・ということで、近場の波止釣行。
                      
ど干潮が9時30分くらいなので、ドライブで竿を出せそうな波止を探しながら、
西に向かいました。稲さん号で、お喋りしながら進んでいたけど、
大野町の波止通過~、そして、大竹市も通過。
                                    
どうやら、今回の釣り場は木工団地の波止になりそうな雰囲気です。


木工は、以前に日の出とともに頑張ったけど、朝まづめに何とか2枚釣れて、
3人で竿を出したけど、昼過ぎまで全くあたりもない感じで終了し、
結局釣れたのはその2枚のみ。
その時に近所に住んでいるふかせ釣り師さんが見学に来ていて、木工は
今年は釣り場が死んでいてチヌは難しいよと教えてくれた記憶が...
                                       
そして、岩国の釣り具屋のスタッフさんも、木工は今年は実績がかなり悪くて
ほとんど死んでるよ~と教えてくれたので、辛抱釣りを車内で覚悟!
  
ところが、久々に行った波止は、投げ釣り師さんで満員御礼状態。
しかも、風が強いから、釣りになりそうにない感じです。
フカセ釣りをしている人は一人もいなかったので、
まだあんまり釣り場がよくないんかも??
結局、木工団地内の別の波止になりました。
                                     
その波止は、投げ釣りの人が何組かいたけど、
波止の先端の方は誰もいなかったので、そこで釣ることになりました。
前にここに入った時も、確かめっちゃ渋かったような。
波止の先端は潮が速かった記憶があります。今回は、干潮が9時30分なので、
波止の外側は、潮が引きまくっていて、海底がうっすら見えているし、
波止の内側も浅くて敷石が出ていたし、海底が見えるけど、障害物もあるし、
一番ましな感じだったので、内側で竿を出すことに決定。
ちなみに、この写真はだいぶ満ちてきた時の写真です。
   
 





近場でのんびり釣行だったので、
コマセは、今まで使用した2釣行分の冷凍した余りコマセに2袋配合餌、
麦とオキアミを足したコマセで、あとは全部ぬか。
試しに、足元にコマセを落としてみたら、かなり濁ったので、期待大です。
使用した針はこちら。



浮きはL0号を使用です。
早速、釣り開始!!
                
干潮が9時30分くらいだったので、潮は引きまくりのため、
セメントの柱みたいなのが何本か海中に立っているので、
柱を越えたあたり20mくらいに投げました。
予想通りというか...
                                 
投げども投げどもなんのあたりも発生せず...
オキアミも、そのままの状態で戻ってきます。水温はちっとも低くないのに、
他の魚の活性がこんんなに低いなんて。そんな感じで、時間は経過していき、
11時を回った頃...
稲さんが、きたーーーーって吠えました!
                                  
やったじゃーーん、やり取り写真撮ったげるーーってカメラを構えたら...
何か、軽いわ...と、超落胆モードに突入。
絶対、小さいわと、ぶつくさ言いながら、
ポーンと釣れた魚はかわいいキビレちゃん。



キビレだから、あんなに走ったんですねー。
稲さんが、ものすごくテンションダウンしているので、こんな渋い中、釣れたんだから、
チビキビレでも感謝せんと~
って言ったけど、
                 
この時期にこのサイズなんて…
と、稲さんのテンションはなかなか上がらず…。
そして、私もキビレを釣るよ~って張り切って投げたら...
2投目に、本当にキビレが釣れました!!



ほんと、何のあたりイベントもなかったから、嬉しいキビレ様でした。
今から、爆釣かもよ~
とテンションはかなり上がったけど、落ち込み稲さんは、
どうせ手の平が釣れて終わりよ~
と、マイナス思考全開。
稲さんのマイナス思考は的中し...
それから数投後に釣れた魚はチビ真鯛。



小さいから、ラインが走るので、面白いですけどね。
続けて、稲さんもチビ真鯛を釣りました(笑)



チビが合計4枚釣れたけど...
内側は、潮が動かず、ドローっとした沼みたいな雰囲気になりました。
コマセもかなり効いているような気がしたけど、この雰囲気は何だか釣れる気が
しないので、稲さんが真鯛を釣る前に、思い切って波止の先端に移動しましたが、
先端はやっぱり潮が速いですね。
                                    
ピッタリ同じところに投げないと、少しでもずれたら、潮が全く違うところに
流れていったりと、ほんと潮の動きが迷路みたいです。
                             
しかも、先端は、風が強かったので、
思ったところにコマセが行かなかったりと、難しい!!
                                           
これじゃ、コマセがあちこちに行ってバラバラになるな~
と思いながらも...一回投げるごとに勝負~と決め込み、
コマセをたっぷり撒きまくったところに仕掛けを投入。
                                
仕掛けを投げた後も、たくさんコマセを追い打ちし、
そのまま、どんぶらと流していった先で行先はバラバラでも
何かがきっと起こるはず。
                       
練り餌も、色々と混ぜるエキスを持ってきていたので、
1粒ずつ味を替えて練りなおし、かなりやわらかくしてから
1投1魂で頑張ったところ...
ラインにちょっと変な動き。
ラインをちょっと指で止めてみたりと、変化をつけたら、
ちょこっとラインが走ったので、かかりましたーー!!



結構流したので、かかったのはだいぶ先。
黄色の針の黄色が剥げて戻ってきていたりしたので、
フグがラインをかじっていて、途中でラインが切れたらどうしよう...
と、ドキドキしながらやり取りをし、まだまだ潮が低く、タモがギリギリ届いたので
ほっとしながらのタモ入れ。



そして、ようやく念願の
超超嬉しいチヌをゲットです!!



それからは、また、どこまで流しても、釣れない時間がやってきました...。
1枚釣れたら、パパっと釣れてもよさそうなもんなのに。
私が釣れた後、波止の外側に移動した稲さんも、
しばらく内側と変わらんってぶつくさ言っていたけど...
手前の敷石近くはダメと判断、遠投が功を奏し、やり取り開始!!



稲さんも、チヌが釣れました~!!



外側は結構、あたりがあるよ~
と、上機嫌の稲さんが言うので、私も外側に投げてみることにしたけど...
ちっともあたりがない。
                                
稲さんも、あれから、あたりが、なくなったわ...
と、残念なお知らせ。
                       
仕掛けとコマセは同調している気がするんだけど...何か微妙な感じ。
コマセが効くまで頑張ろうかな...どうしよ...と悩んだけど、内側を振り返ったら、
いい感じに潮が満ちてきているし、ポイントもちょっと休ませたから、
もしかしたらいいことになるかも…と、あっさりと外側はやめて、
内側で竿を出すことにしました。
                                   
どんよりして、何も泳いでなかった沼みたいな内側は、
満ちてきたら、割と小魚がワサワサ泳いでいるし、
ボラも1匹だけど優雅に泳いでいます。
                                       
早速、投げてみたけど、あたりは、前あたりみたいなのが、続くんだけど、
ちっとも食い込みません。
小魚もいるのに、オキアミは、お気に召さないのか、そのまんま戻ってくるし、
なんだかな...って感じです。
前あたりが長いので、思い切って、あわせてはみるけど、かからないですね。
ハリスだけに噛み跡が残っています。
                         
練り餌は5種類持って来ていて、毎回エキスを入れて
付け餌1粒ずつ練りまくってやわらかくしているし、
そのままパクって食べてしまえばいいのに、
秋チヌのくせにこの食い気のなさは、ひどい話です。
                       
そして、1枚目を釣った時に使った配合付け餌をつけて投げたら、
また長い前あたり。
                            
今度は練り餌を大きめにしていたので、辛抱強くずっと待ってみました。
ラインがちょこっと伸びては、止まり、ちょこっと伸びては...を繰り返し、
それから、グっと竿先がしなったので、今かも~
と、あわせたら、かかりました!!
                               
今回は、障害物のすぐ近くに投げていたので、
敷石に逃げ込まれないように、気を付けながら、ほどなくしてタモ入れ完了。



本日の目標1枚(いわゆるボウズ逃れ)を越えた嬉し過ぎる2枚目です。
型もまぁまぁで、大満足です。



針は、こんな感じでぶっすりと突き刺さっていました。



ただ、このチヌからは、まったくといっていいほどあたりなし。
稲さんも、内側に来て竿を出したけど、
稲さんも全くといっていいほどあたりなし。
結局、日暮れまで頑張ったけど、満潮前のゴールデンタイムも何も反応がなく、
稲さんは、私が釣っていた波止の先端にも移動したけど、
チヌは釣れませんでしたが、大きなベラを釣ってくれたので、
ありがたく頂きました。
結局、1日中投げ続けて釣れたチヌは2枚でしたが…



私的には、かなり嬉しい2枚でした~。
わずかなチャンスにバシっとかかってくれた金龍針最高~!!


針は1号と2号を使用しましたが、
2人とも、釣れた針は今回は1号で釣れました。
激渋ながら、色々試した結果、
何とか釣れたし、なんだかんだで楽しい釣行でした。

                    
チヌが釣れた時間
12時15分
12時50分
13時35分











2017年11月6日月曜日

広島県宮島沖 筏のチヌかかり釣り
























 投稿者名 大野純子さん
 お住まい 広島県
 天候 晴れ
 日時 平成29年10月24日(火)
 釣り場 広島県 宮島沖の筏
 釣り方 かかり釣り
 魚種 黒鯛
 使用したハリ 勝負ちぬ筏かかり釣り 3~4号


かかり釣りがしたくなり、久々にかかり釣りに行くことになりました!!
今回の、釣りメイトは、森本浩さんです。
      
江田島方面、宮島方面のどの方面筏か悩んだけど、朝ゆっくりしたいので、
今回も自宅から車で近い大野町にあるオクシン渡船さんに
お世話になることになりました。
                         
船長さんに電話して最近の状況を聞いてみたら、
宮島沖の筏は、ちょいちょいチヌが釣れとるよ~と、
テンション上がる返答を頂き、贅沢は言わず、久々のかかり釣りなので、
チヌ目標1枚を掲げて、いざ大野町へ出発。
                                  
オクシン渡船さんは、出航時間を自由に決められるので、
今回はのんびり釣行ということで、出航時間は7時です。
雨が続いていたため、朝の気温が結構下がり、10月だけど、
寒がりの私は真冬並みの装備で着ぶくれまくりです。
                      
真夏の炎天下の釣りには割と強いんだけど、冬はほんと苦手です…。
7時ちょっと前に出航し、ほどなくして到着した筏は、なんと屋形筏でした!!





てっきり、牡蠣筏にベニヤが置いてあるところに上がるのかと思ったら、
まさかの快適屋形筏でまたまたテンションが上がりました。
隣の筏は牡蠣がたっぷり下がっていて、
チヌが1枚表層で牡蠣をつついています。
                          
船長に、筏のどちら側に団子が効いてますか~って、
聞いてみたところ、チヌよりは、アジのええのが釣れとるから、
アジを狙ってみたら??
という、なんとまぁ…な答えが返ってきました(笑)
                               
いえいえ、チヌを釣りますから~!!
今回使用した針は、山本太郎名人のシールが素敵な
金龍針 勝負チヌ筏3号・4号です。



最初は、団子なしで仕掛けを落としてみたけど、特に反応がないので、
団子を何個か落とし、早速、釣り開始!!
                                   
何だか、1年ぶりの久々なかかり釣りなので、かかり釣り用のリールの
使い方であたふたする私。
                                 
ダンゴを落とす時に、リールをフリーにするのを忘れてたので、
ゆるゆると団子が落ちたり、ガイドにラインが巻いていて、
なかなか落ちなかったりと、私から発生したトラブル続きのため、
途中で落ちて行く団子が止まったりしたので、
底に着底前に当然といえば当然だけど、団子は割れてなくなっていました…。
                                     
事前に落とした団子が効いているかもしれないし、
引き続きそのまま落としてオキアミを流していったけど、特に何事もなく
オキアミが戻ってきました。
                                        
とりあえず、潮は、筏からまっすぐに外に出て行く潮なので、
右隣にある牡蠣筏に仕掛けがいくこともなく、私にはバッチリな潮でした。
それから何度か、仕掛けを落としたけど、
毎回、前あたりはちょいちょいあるんだけど、ちっとも食い込まなくて、
残念な感じ…。
                          
ハリスは噛まれていたりするんだけど、本あたりまでにはほど遠いな~。
隣で釣っていた森本さんも、
こうなったら、前あたりでかけてやると前あたりであわせたりしていたけど、
残念無念な結果に。
                                  
それでも、宮島沖産のやけに緑色が濃い、声も図体も
大きいフグを何匹か釣っていました。
フグとやり取りできて、ちょっとしたイベント発生で羨ましいですけど。
そして...開始から2時間くらい。
                            
私の仕掛けがピコピコっていう前あたりから、
ぐぅぅーーっと本あたりに突入!!
                        
隣で見ていた森本さんが
きたでーーっ!!
って大声をあげ、私も我に帰り、あまりにも久々だったので、
頭の中で山本太郎名人の動画の巻き戻し。
バシーー
っと竿をあげてあわせたら、ラインが出て、
ラインがリールに絡まりました。
                           
初めて何かがかかったので、今まで気づかなかったのですが、
どうやら、ドラグが緩くなってたみたいです。
このリールのドラグは使用したことがなかったので、
ドラグの存在すら気付いていなかったけど、きっと何かの拍子で
緩んでいたみたいですね。
                               
大慌てでラインの絡まりを直し、あたりをきいたら、ラッキーなことに、
まだ魚は付いています!!
またまた、ここからやり取り開始。




でも、魚がパワフルかつ重量ありありで上がりません。
ちょっと魚が気を緩めた時に、よっしゃと、ラインを巻き巻きしたりしたけど、
すぐにチヌのお怒りを買い、筏の下にグーンと潜り込まれ、
こちらが海につんのめりそうになったり。
                       
そうこうしていたら、ブチっとラインブレイク。
タモ入れ間近だったのに残念過ぎです。
でも、今まで、本あたりがずっとなかったので、
もしかしたら時合いかもですよ~。
ほどなくして、
こっちもきたでーー
っと、森本さんがやり取り開始。



それまで連続してフグを釣っていた森本さんは、またフグかもと
ブツブツ言っていたけど、
やり取り中に、こりゃチヌだわと確信!!
そして、この日初のチヌががバッチリ釣れました。



今がチャンスと、私も団子を落としたら、
団子が割れた後、誘いをかけたと同時に、ググっと竿先が曲がりました!!
                  
今回はチヌの動きを確認しながら、
ゆっくりとやり取りをし、何とか私もチヌをゲットです。



今度は落ち着いてやり取りをしたので、
ラインブレイクもなく、バッチリタモ入れできてラッキーでした。
                                 
秋チヌのパワフルさ全開で、短竿なのでダイレクトにチヌの力が伝わってきて、
筏の下に何度も逃げ込まれながらのやり取りで、
この楽しさは表現しがたいくらいです。
                     
これだけきっちりかかっていたら、ばれることもありませんよね。



このチヌから、更に2枚追加し、またちょこっとつつかれる程度で、
本あたりが激減し、食い渋りタイムが始まりましたが...
                                             
1時間くらい経過し、底で団子が割れた直後にドーンとあたりがきたりと、
またまた、チヌのやる気ゲージが上昇したのか、
突然、チヌの食い気が全開モード。
                       
またまた時合いが始まりました。
団子を落としている最中にアタックがあったりと、
何だか1時間前にあった時合いよりも、すぐに本あたりモードの突入するので、
楽しさ倍増。
                                
付け餌をコーンとサナギ盛りにしてから、
ものすごく食いが良くなった気がします。



あとは、たまにレシピを替えて、黄色練り餌かな。
何故か、この時間帯はオキアミはお気に召されなかったみたいです。
この時合いは、満潮潮止まりまで続き、、チヌの数はかなり増やせました!!
ただ、満潮後は、フグすら現れなくなり、ほんと、潮で状況は180度変わりました。
結局、14時のお迎えまで、チヌどころか、フグさえも釣れませんでした。
それでも、本日の釣果は...
2度の時合いでパパっと数が釣れて、なんとなんとの10枚です。



どのチヌも、秋パワー全開。
丸々と太っていて、型がいいチヌもいたので、
大満足の釣行でした。
                           
一日中、風が強くて、寒い一日でしたが、久々にかかり釣りで、
これだけ釣果が上がり、やり取りも楽しんだので、
ほんと、またすぐにでも、かかり釣りに行きたい気持ちです。

2017年10月27日金曜日

鹿児島 上甑島 里のクロ釣り




 投稿者名 柿添 賢さん
 お住まい 鹿児島県
 天候 晴れ
 日時 平成29年10月24日(火)
 釣り場 鹿児島 上甑島
 釣り方 ウキフカセ釣り
 魚種 メジナ 45㎝まで13枚
 使用したハリ グレメジナ 5号~7号



10月に入り気候もずいぶん涼しくなり、いよいよクロ釣りシーズンが始まった。
24日に私も里行きを計画した。
                          
船長の話では小ぶりだけど釣れているとのこと。
なんせ上甑島 里まで行けばそこそこ釣れるかも?と思い里へ向かった。
蝶栄丸の石原船長で串木野港を午前4時に出港し、
約1時間で里に到着エンジンがスローになり上礁が始まった。
地磯回りに客を降ろして行き私たちは蓑掛けに瀬上がりした。


船長から
『瀬際も良いけど沖を狙った方が良いですよ~
タナは二ヒロから二ヒロ半でやってみて!!』   とアドバイスをくれた。
                         
瀬に上がり、荷物をまとめ潮の状況を確認すると
上げ潮が左から右へいい感じに流れている。
右側は流れが瀬に当たり引かれ潮が動いている。
                            
ポイントは素直に船長の指示に従い、沖目を狙うことで
ウキをキザクラのVダッシュ ケイズ マグナスST 0シブに
Jクッション水中をセットした。
http://www.kinryu-hline.co.jp/shop/?p=45


今回針は金龍のグレメジナ7号とした。
                          
仕掛を投入すると右側にゆっくりと流れて行き、仕掛けが馴染んだ
そこでラインを張り気味にしてゆっくり付けエサを入れ込んでいく。
                              
数投目にアタリがきた。
                   
穂先をひったくりラインがバチバチと出ていく
いつもこの瞬間がたまらね~。
浮いてきたのは35センチくらいのクチブトでした。
                 
同じ要領で仕掛けを流していると、さっきより強いアタリがきた。
体制を取り合わせを入れシメ込みを楽しみながら浮かせると
40センチほどのクロでした。


グレメジナがしっかり掛かっていて
全層釣法にも使いやすい針として愛用しています。
                                
撒き餌さが効いてきて同じくらいのクロが数投ごとに当たり始めた。
                      
この調子で行くとクーラー1杯になるかと思ったが
この日は満潮が9時30分くらいで、流れの方向は変わらないが
流れの速さが速くなったり、遅くなったりとコロコロ変わるので
それに合わせた仕掛けの交換が必要になった。
                              
7枚くらいキープし9時半ごろ潮止まりとなった。
私の釣り座は流れが速くなり釣りにくくなった。
                   
ウキをトリプルに変更し沖に仕掛を投入し入れ込んでいく。
アタリも渋くなり、前アタリはあるものの、
食い込みまでいかないでエサを離してしまう。
                    
そこで針もグレメジナの5号にチェンジし
食い渋るクロに違和感を与えず吸い込みやすくした。
                          
ラインを張り気味に待っていると強い竿引きのアタリがきた!!
キタ~ッ
この引きタマリマセン!!
バチバチとラインが出ていき体制を取り
抵抗するクロを強引に浮かせたら45センチのクロでした。



結局今回は潮の流れの変化に苦戦しながらも13枚のクロを釣り、
今回のクロ釣りウォーミングアップは終了した。


2017年10月23日月曜日

千葉県銚子市 汐見町マリーナ 黒鯛フカセ釣り





 投稿者名 我妻 総一さん
 お住まい 茨城県
 天候 雲/雨 大潮 
 日時 平成29年10月21日(土) 
 釣り場 千葉県銚子市  汐見町マリーナ
 釣り方 ウキフカセ釣り
 魚種 カイズ 25cm~30cm
 使用したハリ 勝負ちぬ2号(ストレート)  勝負ちぬ3号(ネリエ&コーン)


台風21号の影響が出始め、北東の強風でも安心して竿を出せる
銚子マリーナにカイズを釣に行って来ました。
 



                            
まだ、夜も明けきらぬうちにマリーナに到着すると波の音がかなりしていました。
暦年であればこの時期カイズがかなり釣り上げられているはずが、今期はまだ
水温もかなり高く釣果も芳しく無い状況です。



                                          
コマセを作り出す頃になると
明るくなりだし、海は濁りが
入っていて
良い感じにサラシも出て、
いかにも釣れそうな雰囲気でした。
                  


風雨も気になる程ではありません。
始めに勝負ちぬ2号(ストレート)を結び、ウキをシブシブに調整し、
足下から延びるサラシのヨレを集中的に攻め続けるも、
えさはそのままで、たまに頭がかじられるが、
本命のカイズは中々針にのってくれません。
                                         
そこで、勝負ちぬ3号(ネリエ&コーン)で黄色をアピールしてやると、
馴染んでシモリかけたウキが一気に消し込んでくれました。
  



                                
30センチ位のカイズで針はしっかりフッキングしていました。
色でのアピールの重要性をマジマジと感じる1尾でした。
その後も針のローテーションで貧果ではありましたが
カイズを追加出来ました。



その他にメジナ、セイゴ、サンバソ、イシモチと
全てにおいて確実なフッキングでした。
                
大潮  H 4:58  L 10:39
          H 16:22
HIT  11:00
          12:30
          14:00頃

2017年10月20日金曜日

茨城県那珂湊那珂川河口でのクロダイ釣り





 投稿者名 黒澤一天さん
 お住まい 茨城県
 天候 (雨)水温(18℃)潮(中潮)波(1.5m)
 日時 平成29年10月16日(月)  09:00~12:00
 釣り場 茨城県那珂湊那珂川河口
 釣り方 ウキフカセ釣り
 魚種 クロダイ25~30cm2枚
 使用したハリ 勝負ちぬ2号


釣行当日の茨城県は秋雨前線が停滞していて
しとしとと降る小雨が何日も続き風は北東の強風が吹く悪天候な状況!
                      
何日も続いていた雨が気になっていましたが、どしゃ降りになっていないことから
強風もかわせる那珂川河口がいいのではないかと試行錯誤をして釣行に至りました。



朝から雨は相変わらず降っていますが、釣り場を見に行くと
思った通りよい濁りで流れもきつくなく釣りやすそうな感じです。



                          
今回の潮周りはお昼に満潮をむかえるので足場の良いところを選択。
針のセレクトは「金龍鉤 勝負ちぬ ストレート 2号」を選択。

http://www.kinryu-hline.co.jp/shop/?p=78



少し流れ始まったので掛け合わせをイメージして選びました。
                            
釣りを開始して、数投で前アタリがでます!
なかなか乗りきらずあの手この手を使い掛け合わせると…
常磐名物の良型ウミタナゴ!!!
ヒラ!ッと浮いてきたときはカイズかと勘違いしてしまいました。
                                 
その後もエサ取りはあまりいなく沈黙が続きましたが、
少し遠投ぎみの辺りでもぞもぞするアタリが出始めると
気持ち良くウキが消し込みます!
本命のカイズがヒット!
                                

その後立て続けに30cmジャストのクロダイも釣り上げ、
3時間だけの釣りでしたが良い釣果に恵まれました。


                                     
釣り上げた2枚ともエサを突っ掛けて食べているのか
口先に針掛かりする危なげなフッキングでしたが、
「金龍鉤 勝負ちぬ ストレート」は懐まできっちりフッキングしてくれていたので
バラさずにランディングすることができました!
                    
このように突っ掛けて行く魚は、「金龍鉤 勝負ちぬ ストレート」より
もう少し単軸の針で半ヒネリが入っている「金龍鉤 勝負ちぬ 渚」のような
針の方が確実なフッキングをアシストしてくれるのではないかと
今回の釣行で感じました。

http://www.kinryu-hline.co.jp/shop/?p=1136

                              
どちらの針にしても刺さりの良さと魚を掛けてからの強度は折り紙付きなので、
秋カイズのような繊細なアタリをする寒の大型クロダイでも
十分渡り合える針です。
                                    
今週も関東はぐずついた天気が多く、雨の中釣りをする機会がまた出てきます、
滑りやすくなっている釣り場は多いと思うので
安全には十分注意して釣りに励みたいと思います。




 私のブログでもこの日の釣行をアップしていますのでよろしくお願いします。
黒澤一天の…『クロダイ修業!?一天勝負!!』
http://blog.goo.ne.jp/03220429



2017年10月10日火曜日

茨城県那珂湊港での秋のカイズ釣り





 投稿者名 黒澤一天さん
 お住まい 茨城県
 天候 (曇り・晴れ)水温(19℃)潮(大潮)波(1.5m)
 日時 平成29年10月05日(日)  08:00~16:00
 釣り場 茨城県那珂湊港
 釣り方 ウキフカセ釣り
 魚種 クロダイ25cm3枚
 使用したハリ 勝負ちぬSS1号2号・勝負ちぬネリエ&コーン2号



だんだん肌寒くなってきたこの頃、
釣行当日は気温も下がり朝はかなり寒い感じでした。
今回の釣行は地元の那珂湊港へ!
 



 
        
釣行当日は平日だったのに多くの釣り人がいて、
盛んに釣りを楽しまれていました!
9月に入ってからクロダイ&カイズの釣果がよく出ていて
調子の良い那珂湊港です。
       
良い釣果を期待して、私と同行していたウキ工房茨城支部の石川くんとで
一番沖向かいの新堤防とアクセスの良い中堤防の間にある小堤防へ
釣り座を構えました。



           
那珂湊港全体で言えることなのですが左右にふらつく潮が特徴的で
釣行当日の場所は左に引かれる潮からのアタリが多くその潮が入ってくると
いろいろな魚のアタリが連発するようになり、
今回私が使用していた「金龍鉤 勝負ちぬSS2号」は完璧なフッキングを
してくれて安心して釣りをすることができました。
 

http://www.kinryu-hline.co.jp/shop/?p=74


                                     
本命のカイズがヒットしたときも「金龍鉤 勝負ちぬSS1号」を使用していました。
小さい針ですがスッポ抜けることもなく口の少し奥にある柔らかい部分
(ばれる事が少ない部分)にフッキングされていて理想のフッキングで
いつもアシストしてくれます!!!
                                         
その後、釣友の石川くんも私がオススメしたイエローの針でクロダイに
カモフラージュできアタリを出しやすくしてくれる
「金龍鉤 勝負ちぬ ネリエ&コーン2号」を使用してカイズを釣り上げ
納得のフッキングに満足していました。
                          

http://www.kinryu-hline.co.jp/shop/?p=1130


              
「勝負ちぬ ネリエ&コーン」は「勝負ちぬSS」と同様に
線径・自重・単軸設計なので違和感なくフッキングに持ち込め、
とても信頼のできる針です。
                   
最近ではイエロー系のネリエサやエビエサもかなり使用しますので
エサ取りにちょっかいだされてツケエサが少しかじられるシーンでも
針のイエローカラーでカモフラージュになり
より長くツケエサを海中にとどめることができ、クロダイからのヒットを
多く作ることができていると感じています。
       
そんなこんなでカイズの釣果は3枚でおわってしまいましたが
他にもヘダイ・ハナダイ・ボラ・メジナといろいろな魚種がヒットしてきて
有意義な釣りができました。



                               
外海に面している茨城県の海はすぐに波が高くなってしまい
釣りができる場所が限られてしまうので、こうゆう秋の季節に港での
釣果が出るのはとても大切です。
                     
またカイズを求め、たまにはクロダイが来てくれることを期待して(笑)
楽しみながら釣行したいと思います!


 私のブログでもこの日の釣行をアップしていますのでよろしくお願いします。
黒澤一天の…『クロダイ修業!?一天勝負!!』
http://blog.goo.ne.jp/03220429