2016年3月30日水曜日

千葉県 富浦沖磯『猪瀬』のメジナ釣り





 投稿者名 赤嶺鉄平さん
 お住まい 千葉県
 天候 くもり(強風)
 日時 平成28年3月26日(土) 
 釣り場 千葉県 富浦沖磯・猪瀬
 釣り方 フカセ釣り
 魚種 メジナ(27㎝~34㎝/8枚)
 使用したハリ 凄腕グレ4号、グレ(メジナ)5号

                  
今年二回目の釣りは、我がホームのひとつである千葉県は富浦の沖磯へ
行ってきました。
私が所属しているクロダイ釣りチームの
例会で、内房(東京湾内)では超A級磯を貸し切っての釣りです。
                  
もちろん狙う魚は、乗っ込みシーズン真っ只中のクロダイ!
ですが、クロダイは周りのメンバーに狙ってもらうこととして、
私はメジナを狙いました。
(最近メジナの刺身が旨いと感じ始めたので・・・)
                   
ということで、
この日
チョイスした
針は、
貫通性・
刺さり共に
抜群の
「凄腕グレ 」。
                               










コマセは(乗っ込みクロダイが釣れることも意識して←欲張りw)
クロダイ用の重めのコマセに、パン粉を多く配合し、
バラけながら沈下するように仕上げました。
                 
当日は強烈な北風が吹き荒れる中、釣り座は風を正面に受ける側に構え、
釣りをスタート。
                 
正面からの強烈な風と、手前に流れる潮に苦戦しながら、
仕掛けとコマセを遠投し足元で食わせるパターンで攻めることにしました。
                    
すると、数投したところで、さっそく30㎝の尾長グレがヒット。
それからも同じ攻めでグレが単発的にヒットしてきますが、サイズがイマイチ。
それでも飽きない程度に竿を曲げて楽しませてくれました。
                   
周りの仲間にも46㎝のクロダイを筆頭に、ポツポツとクロダイとメジナが
釣れている様子。みんな楽しそうに和気あいあいと釣りをしていたのも束の間、
潮が下げに入って3時間ほどすると、アタリが遠のき、
沈黙の時間帯に・・・。
                           
そんな中、私はシモリを狙ったり、深場(クロダイ狙い)を探り、浅場を探り、
潮がヨレてるような場所を探り・・・
としていると、「浅棚」を攻めていたところで本日の正解を導きだしました。
                            
サイズは小さいながらも尾長混じりでグレがポツポツ当たるのですが、
食いが非常に渋い様子。
      
 そこで、針を「凄腕グレ」から「グレ (メジナ)5号」へチェンジ。



「グレ(メジナ)」は小さめのグレ針で、活性が低い時に重宝しています。
                                 
針を変えるとすぐに、この日最大となる34㎝のグレがヒット!
その後も30㎝前後のメジナを4匹追加し、
納竿間際には1.7号ハリスを切る大物まで登場!


       
ハリスを切られたところで納竿時間となり、この日の釣りを終えました。

同行したメンバーは、この日最大魚となる46㎝のクロダイや40㎝のメジナを
釣り上げており、大変満足いく例会となりました。

2016年3月27日日曜日

広島県阿多田島の海上釣堀






 投稿者名 大野純子さん
 お住まい 広島県
 天候 晴れ
 日時 平成28年3月4日・3月10日・3月13日  
 釣り場 阿多田島海上釣堀(海遊)
 釣り方 
 魚種 真鯛・クロソイ・ブリ・広島レモンサーモン
 使用したハリ 流線10号(白)


3月4日

前々から話が出ていた海上釣堀に行って来ました。

テレビで見ている感じでは、ハマチとか鯛がどっか~んって釣れている感じだけど、
海上釣堀では、いったいどんなタックルで釣るのか見当がつかないので、
とりあえず、釣り具屋に行き、色々と相談をして最低限必要な物を揃えました。
広島には阿多田島に大漁丸という海上釣堀があり、釣り具屋に行って初めて
知ったのですが、昨年11月に新しく海遊という釣堀がオープンしていました。
               
釣り具屋のスタッフの方々の話では、この時期、海遊では、
広島レモンサーモンというご当地魚が放流されているという情報をキャッチ。
生きているサーモンを見たくなったので、今回は海遊さんに行くことに決まりました。
       
いよいよ、釣行当日。海上釣堀へは、大竹の小方港から出港している阿多田島行き
のフェリーに乗ります。フェリーの出港時間が9時30分なので、いつもの釣りと
比べて、朝はのんびりとできますね。阿多田島に到着したら、桟橋に
それぞれの釣堀の渡船が待っています。この日は私たちを含めて、合計4人が
渡船に乗り込み、釣堀に向って出航しました。
船が横付けされたら常連さんっぽい二人はすぐに釣堀へ降りて行きました。



よくわからず、呆然と立っていたら、このいけすの好きなところにどうぞと
言われたので、降りたところでそのまま仕掛けの準備をすることにしました。
海上釣堀の水深は10mくらいだそうです。棚をとったら、
まずは底からということで10mくらいにセットしました。
        
今回準備した釣り針は
勝負チヌ5号、勝負チヌ筏4号、勝負チヌネリエ&コーン3号です。
いつもは1号針を使用するのがほとんどだけど、大物がたくさんいそうな
海上釣堀なので、大き目の針を準備しました。




















餌は、練り餌、オキアミ、青虫、キビナゴなど色々取り揃えています。
とりあえず、ネリエ&コーン3号に黄色い練り餌を付けてチャレンジしましたが、
なんのアタリもありません。
どちらかというと下に落としていくので針を、勝負チヌ筏4号に替えて
オキアミを付けて挑みました。
仕掛けを落としてから、浮きを見ていると、浮きがスーっと沈んでいきました。
リールを巻くも、反応が強い強い!!
スタッフの方も巻いて巻いて~とアドバイスをくれましたが、巻いたと同時に
バシっとラインブレイク。
サルカンの結び目から切れてしまいました。スタッフさんが言われるには、
青物じゃないかということです。
ハリスは2号を使用していましたが、もう少し太めにしてまたトライしましたが、
私の竿はこの後、昼くらいまで全くアタリなし。
        
スタッフさんが、最初に竿を出した二人の方に魚が寄っているので、
いけすの真ん中へんで竿を出すのがいいってアドバイスをくれたけど、
大バラシをした後で魚を散らしたのかその後、全然アタリがありませんでした。
別の二人組の方もしばらくアタリがなくなり、海上釣堀は予想以上に難しい
というのがわかりました。
スタッフの方が言われるには、海上釣堀は本当に難しいらしく、
潮がいい日はいいけど、釣れない日も結構あるらしいです。知らなかった…。
                   
そんな時、最初の放流タイム。鯛とクロソイが放流されました。
ほどなくして、私たちの側でもアタリが出始めました。釣るなら今ですね。
私の側は相変わらずアタリがないので、私たちの側の釣れている方のコーナーに
私も移動しました。餌はキビナゴで釣れているとのことなので、
早速、キビナゴに餌をチェンジ。針はそのまま勝負チヌ筏4号です。




















キビナゴを付けて落としていったら、早速、アタリ発生。すぐにあわせたら、
ばれてしまいました。
スタッフさんいわく、しっかりと食い込まないといけないみたいです。特に、この日は
食いが悪いらしく、結構待たないと食い込まないそうです。
このままだとホウズの予感がしてきたのですが、スタッフさんが、販売用のイワシを
サービスで出してくれました。このイワシは、やわらかい上に臭いが強いので、
食いが渋い日はオススメだそうです。
早速、イワシを付けて落としてみたら、早速、アタリ発生。
辛抱強く待つ気でいたけど、さすが臭い抜群のイワシ、
すぐさまクロソイが食いついてきましたっ。
大喜びで巻いていったら、これが引く引く!!
ようやく本日1匹目の魚クロソイをゲットしました。




そんな感じで、しばらくはクロソイが釣れまくりました。
そして、突然、クロソイの時合い終了。
とりあえず、魚が釣れて安心し、試しにサーモンを狙ってみました。
サーモンは表層から中層を泳いでいたので、仕掛けを全誘導にし、ガンダマなしで
ゆっくりとサーモンが好きらしい青虫を付けて落としていきましたが、
泳いでいるサーモンの目の前を青虫が通過したりと、切ない感じで終了。
その代わり、青虫で真鯛がかかり、何匹か真鯛が釣れました!
真鯛はクロソイよりもパワルフでものすごく引くので
やり取りが本当に楽しかったです。
ということで、全誘導仕掛けに青虫で、納竿まで鯛を狙い続け、最終的に、
クロソイと真鯛がたっぷり釣れました。
私が持っているのが、この日釣れた中で一番大きな真鯛とクロソイです。







海上釣堀デビューは、スタッフさんのフォローもあり、大成功の巻となりました。




☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆




3月10日

前日の土砂降りの下で筏釣りをし体力が結構、消耗されていたけど、
勢いで海上釣堀に出発しました!前回、キビナゴが割と食いが良かったので、
キビナゴの種類を増やしました。



早速、仕掛けの準備。

















針は、
ほとんど投げずに
下に落とす程度だし、
前回頑張ってくれた、
勝負チヌ筏4号で
今回も頑張ります。

















まずは...シンプルにオキアミを付けてみて、食いつき具合の様子見。
オキアミ、全く異常なし。次はキビナゴ。
今回のキビナゴは、色付きキビナゴです。イエローとレッドを持って来ました。

アミノイエローはそうでもないですが、
レッドは、落としてすぐにチキチキとあたりありました。
これをすぐにアワセたらいけないという法則を前回学んだので、食いつくまで待ち、
しっかりと食いついたところで、まずはクロソイをゲット!
だいぶ慣れたような気がします。



前回釣ったクロソイの煮つけがおいしかったので、この日はクロソイの数釣り狙い。
まずは狙い通りの魚が釣れて大満足。キビナゴレッドがヒット餌というのが
わかったので、この付け餌で真鯛、クロソイが立て続けに釣れました。
しばらく、時合いが続き、前回の釣果よりもたくさん魚を釣ったころ、キビナゴの
流行りも終了しました。
バタバタとしている間にもうお昼時となりました。
パンを食べながら、のんびり釣り糸をたれていました。
午前中ほどじゃないけど、ずっと落としていたら時々クロソイや真鯛が釣れます。
それでも、キビナゴが食われなくなったので、付け餌チェンジして丸エビに変更。
でも、丸エビだけでは食われなかったので...


丸エビの上に
黄色の練り餌を
付けてみました。

















そのまま落としていったら、少しして、ドカっとアタリ発生。
これが猛烈なパワーで、大騒ぎ。グゥーと引いてくるので、巻いていたんだけど、
途中から全然動かなくなるんです。
隣で見ていたスタッフさんが一言...「どうやら、網の下でかかっているようですよ。」
この網の下、結構スズキがいるみたいで、スタッフさんが言われるには
50cm以上は確実なシーバスがかかっているらしいです。
でも、そうはいっても網の下...。泣く泣くラインを切って終了...。

実は、この日は大潮で、潮でいけすの網が押されて、
私らの側の網がせりあがっていて、10mくらいに合わせていた棚だと
網の下から仕掛けが抜けていったんだそうです。残念!!

それからも、私の丸エビイエローが魚たちに人気で、真鯛をさらに追加しました。
朝のアミノレッドキビナゴほど食いがいいわけではないけど、誘いをかけたら、
必ず食ってくれるので、誘いをかけては真鯛、クロソイを釣っていました。
そして、また丸エビイエローを落として、しばらくして誘いをかけて、
落としていったら、浮きがスーっと左に動いていきました。
          
今までのアタリは、浮きが沈んでわかる感じなのに、横に動くなんて、
何事って思って、アタリをきいてみたら、何かがかかっています。
こういうアタリもあるんだなって巻いていったら、
突然、事態に気が付いた魚が、暴れ始めました。
                
青物青物~という掛け声で、いけすにいた全員が竿を上げました。
私も初めての青物で顔が真っ青。
スタッフさんが、落ち着いて、ゆっくり巻いて~と、
今は休めて~
みたいな感じで、とにかく落ち着けコール。
             
スタッフさんは、多分、ミニサイズのハマチじゃないかと予測したんですが、
ボワっと魚が姿を現してた時、かかった魚がブリだと判明。
大格闘の末、なんとかタモ入れの範囲内にブリが現れ、
なんとかかんとかブリをゲットしました。



いけすの主を
釣った気分です。





















ブリ格闘でクタクタだったけど、貪欲にラストのラストまで釣り続け、
更にクロソイを増やしました。

生きたブリを見たのも初めてです。
         
今回、かなり頑張り、前回よりも更に釣果アップしました!!



 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


3月13日

早苗ちゃんと松永君が海上釣堀に行ってみたいということで、
3月の定例会は海上釣堀に決定しました!
二人は今回、
海遊の
ホームページを見て、
ササミを黄色エキスに
漬けた物を
持ってきていました。











イワシも持って来たし、
付け餌の
バラエティーは
今までの中で一番。

















何だか釣れる気満々で船の上でも盛り上がっていました。




















私たちは船を降りてすぐのところに3人並んで釣ることになりました。
今までの釣りで場所ムラが色々あるのがわかったので、誰かがが釣れだしたら、
そこで釣ってもいいしね。早苗ちゃんたちは、今回竿と仕掛けを借りるので、
のんびり待っていました。私は事前に仕掛けを作って来たので、
あとはハリスと針を付けるだけにしています。
        
今回の針は、
前回、前々回と
活躍しまくった
勝負チヌ筏4号。
















私が左端、早苗ちゃん真ん中、松永君右端なポジションで釣り開始。
まずは、早苗ちゃんのとこが真鯛。早苗ちゃん、1,2回はアワセがうまくいかず、
失敗したけど、3度目くらいのアタリから、コツをつかんだのか、
バシっと真鯛をゲット。
この3度目のアタリから、早苗ちゃん、バッチリ釣れだしましたっ



















真ん中の早苗ちゃんのところはアタリがあるけど、私ら両サイドはアタリなし。
私はこの日はクロソイを狙っていたので、
前回クロソイが釣れた餌(色つきキビナゴ、丸エビ)をローテーションで
回していたけど、誘いをかけても全然あたらず。
それでも、ネチネチと落とし続けていたら、コイワシでクロソイゲット。
日によってほんとに全然違いますね。
スタッフさんが様子を見に来てくれて、この時間帯は棚は水深11mくらいに
合わせたらいいとアドバイスをくれました。
そんな感じで、両サイドも真ん中の早苗ちゃんほどじゃないけど、


アタリが少し発生し始めました。
私もなんとか真鯛を釣りましたっ!

















とりあえず、真鯛とクロソイを釣って、一安心です。

それから
付け餌を替えてみました。
生エビと甘エビダンゴのコンビです。
















この日は、オモリを軽めにしていたので、ゆっくり沈めていったら、あたりあり!
しかもブリほどじゃないけど、パワフル。
スタッフさんが、大き目のクロソイじゃないですか~って言っていたけど、
クロソイより引く感じです。
見えてきた魚を見てスタッフさんが、
         
こりゃサーモンじゃ
    
って教えてくれましたっ。
なんとっ!
釣堀に行く前に絶対に釣るって張り切っていたサーモンで、
もはや釣れるとは思っていなかったサーモンが、
忘れた頃にかかりましたっ!
みんなが見守る中、見事サーモンが釣れましたっ。
                

もう、サーモンさえ釣れれば、何も望みませんっ。
でも、サーモンの後はまたこの付け餌で黒ソイが釣れたり、
真鯛が釣れたりしました。
とりあえず持って帰られる分の魚は確保できた気がします。
            
早苗ちゃん、、松永君も、黄色漬けササミで真鯛が釣れだしていていました。
この日はこの黄色ササミが一番のヒット餌でした。
後半、早めに納竿した早苗ちゃんが私の針にお手製の黄色漬けササミを付けて
いけすの中央まで歩いて持って行き、よく釣れる右側のキワキワに
ポチャっと仕掛けを落とし、私は右側コーナーで竿を持ってアタリを待つという
殿様釣り開始。

    
この殿様釣法が大ヒットで真鯛が1投1尾で釣れだしました。
午前中は、かなり渋かったけど、場所を移動したりしたら、
結構この日も釣れました!
      
最後は全部じゃないけど、
いつもの魚棚に乗っけて、全員で記念写真。
早苗ちゃんと松永君は真鯛をたくさん釣り、
初めての海上釣堀を大満喫していました。



海上釣堀は時間が短いし、
釣れる時にじゃんじゃん釣らないといけない感じなので、
今回は釣り場でのお茶会なしでしたが、その代わり、
帰りのフェリーのファミリー席でお菓子タイム。




いつも楽しい定例会は今回も大成功の巻でした!!



2016年3月26日土曜日

鹿児島県錦江湾奥のチヌ釣り







 投稿者名 新増初生さん
 お住まい 鹿児島県
 天候 大潮 曇り 波0.5m
 日時 平成28年03月24日(木) 
 釣り場 鹿児島県錦江湾奥
 釣り方 ウキフカセ釣り
  魚種 チヌ55㌢まで3匹 
 使用したハリ 勝負チヌ1~5号ヒネリタイプ



「平成28年3月24日鹿児島県錦江湾奥へ単独チヌ釣りに行きました。
                               
夜からアジ釣りをしてらっしゃった先客に状況を聞くと
「いつもは沢山釣れるのだけれど今日は少ししか釣れない」との事。
自分にチヌが釣れるのだろうかと心配になります。
        
期待の朝間詰めは当たりなしで終了。
                           
しかしマキエが効いてきた満潮前後に当たりが来ました。
中でも55㌢のチヌは良く引きました。
               
針を外そうとコックン、コックンと首を振るチヌ独特の強い引き。
「勝負チヌ」はしっかりチヌの口の地獄(かんぬき)をとらえ、
決して外れません。
 

                                      















    

 
           
デカバンが来ても針が伸びません。安心してやり取りが出来ます。
満足度200%の針です。
                   
午前9時過ぎ竿をたたみました。
「チヌ釣おもしてど~(面白いよ~)」
                 

2016年3月16日水曜日

広島県大竹小方港のアナゴ釣り!!






 投稿者名 大野純子さん
 お住まい 広島県
 天候 晴れ
 日時 平成28年3月8日(火)  
 釣り場 大竹小方港付近
 釣り方 ぶっこみ釣り
 魚種 穴子
 使用したハリ 流線10号(白)

大竹にアナゴ釣りに行って来ました。
場所は小方港近くの浮き桟橋です。















    
しばらく浮き桟橋では常夜灯が切れていたのですが、今回行ってみたら
常夜灯もバッチリついていて、割と人気の釣り場ですが、
週末にも関わらず釣り人さんがいませんでした。
                                     
ということで、今回は最初からアナゴポイントを陣取ることができました。
早速、仕掛けの準備。
                                  
いつもアナゴ釣りは、ジグヘッドに青虫を付けて、
ぶっこみ釣りで釣っていたのですが...
アナゴって、釣れた後、ジグヘッドからアナゴを取るのが結構大変なんです。
針を飲んでいる時もあれば、普通にかかっているのも長いプライヤーを使って
外そうとしても、ウネウネと腕に巻き付いてきたり、
うまくジグヘッドが取れてもジグヘッドがべたべたで、
いったんきれいにしたりと割と大変です。
                
色々考えて、アナゴには微妙な使い勝手のジグヘッドを今回は使わず、
以前、自作カレイ仕掛けを作った時に使用した流線10号(シルバー)と、
前日にケイムラ塗料を塗ったガンダマを針の上に装着するという
手返し重視の仕掛けに変更してみました。
                       
アナゴが取れにくかったら仕掛けを切ってじゃんじゃん使えますね。
しかも、嬉しい100本入り。
  

      
釣り方はいつもと同じで、青虫を付けて、そのまま底に落としていきます。
底に落ちたら、すぐにアタリがわかるよう、ラインに張りをもたせながら、
アタリがくるのを待ちます。
     
なかなか食いつかなかったら、ちょっとだけ仕掛けをゆっくり上げて、
またゆっくりと落として誘いをかけたら、
チキチキっとアタリが出てくるパターンが多いです。
そして…
                          
ちょっと誘いをかけたら、きましたきました~!!アタリ発生。
ところが、いつものように、軽くあわせたら、針がかりせず...。
あ、そうだ、
今度のは針がいつものジグヘッドより太いのでガツっとあわせないと...と、
今更ながらに気付き、大反省しながら、第二弾投入。


               





















                                      
      
今度は、誘いをかけなくても、アタリが出て、青虫1本がけなので、
食い込むのを待ち、食い込んだと同時に、
どっかんと大あわせ。
     
今回はばっちり針がかりして、釣れました、アナゴ!!






一度、コツをつかんだら、釣れる釣れる!!
ほぼ1投1尾状態で300円分の青虫がなくなるまで釣り続け、この日の釣果は...
アナゴ17匹
メバル1匹



準備と片付けと合わせて2時間でたくさん釣れました!

大満足の釣果です。
この仕掛け、大成功ですね!!

2016年3月9日水曜日

茨城県北茨城長浜堤防での良型連発






 投稿者名 黒澤一天さん
 お住まい 茨城県
 天候 南風強く 気温高め 風の影響でウネリあり
 日時 平成28年03月07日(月)
 釣り場 茨城県 北茨城長浜堤防
 釣り方 ウキフカセ釣り
 魚種 カレイ 48cm アイナメ 43~45㎝
 使用したハリ 白チヌ2号・勝負ちぬ渚2号



3月に入り少しずつ気温も上がっていて、暖かくなる日も多くなってきました!


       
3月7日(月) 
今回釣行した茨城県北茨城市長浜堤防は当日も南の風が強く吹き
気温は高めで堤防の南側は風の影響でウネリが入り悪状況でしたが
北側はザワザワしていていい感じです。
              
そんなこんなで10:00ぐらいに現場に到着、
午前中は雨が降っていて午後から曇りになり天候もはっきりしない模様。
風を背に受け北側に釣座を構えます!
                         
まだ水温が低いのもあるので集魚力の高いコマセをセレクト。


針は
食い渋りを想定して
軽くて違和感の少ない
「金龍鉤 白チヌ 2号」
を選びました。












                            
釣りを開始してからは水温が低いのを忘れるぐらい
エサ取りがエサを取って行きます。
    
上げの潮いっぱいになる頃にファーストヒットが出ました。
         
明確なウキアタリが出てあわせを入れると
「ゴンゴン!」とクロダイと似ている引き!
……でも少し鈍い(笑)
     
動きもトロく手前の根をかわし上がってきたのは
優に40cmを越えるアイナメでした。



検量の結果
このアイナメは45cmでした!
 







               
金龍鉤の「白チヌ 2号」のヒネリを活かし
かんぬきに見事に掛かっていました!
    
これでは魚も逃げられないですね。
      
     
それから上げの潮がいっぱいになり
この堤防での上げの潮は手前に当ててきていたので
根が掛りを多発してしまう!


            
そこで
ネムリが入っていて
根が掛りを
ある程度防いでくれる
金龍鉤の
「勝負ちぬ渚 2号」
に変更しました!








 

下げの潮に変わってからすぐにまた明確なウキアタリをとらえると
2匹目のヒットです!
                 
でも……なかなか底が切れない?
しかも重いし?
          
          
    
……魚が針にかかっているのに突然きずいたのかいきなり引き始め
やりとりの末に上がってきたのは……平べったい魚体!
            
もしかして、美味しいお土産のヒラメ……いや違う!
巨大なカレイでした(笑)



無事タモに収まったカレイは
48cmととても大きい良型です!
           
                   
カレイはヒラメと違い
口が小さいのでヒットの確率は落ちますが、
さすが金龍鉤の「勝負ちぬ 渚 2号」は
違和感を感じさせなく
良型カレイのかんぬきに
クリーンヒットしていました。

この針は強度もピカイチなので
重たいカレイも
なんなく上げられました!
       

                     



本格的に下げの潮になり、夕マズメになると下の潮がきき始め
沖にゆっくり出ていく筋と入ってくる波によるケンミのアタリで
本日3発目のアタリをフッキングしました。
                     
今度は元気の良い引きだったので、「よし!クロダイが来た!」
と思いやりとりをすると……横に走る鈍い動き……
またアイナメ?と手前の根をかわして上がって来たのは
またまた優に40cmを越えるアイナメでした(笑)
                      
なんて根魚が濃いんだと思い美味しいお土産に感謝して
無事タモに収まりました!


             
このアイナメも43cmとビール瓶サイズ!!
なかなか狙っても1日に40アップのアイナメを
こんなに釣ることは珍しいです(笑)
             
   

この時も
金龍鉤の「勝負ちぬ 渚 2号」
を使用していて、
ヒネリの特性が活きて
ガッチリ
フッキングすることが
できました。



               
                     
この魚を最後に納竿になり、本命のクロダイは出ませんでしたが
今までにない外道の良型釣果に恵まれて
ホントに金龍鉤さんの良い針があるから
ついてきた釣果だと感謝しています!
   
                                      
私のブログでもこの日の釣行をアップしていますのでよろしくお願いします。
黒澤一天の…『クロダイ修業!?一天勝負!!』
http://blog.goo.ne.jp/03220429










2016年3月3日木曜日

神奈川県久里浜沖 アシカ島のメジナ釣り






 投稿者名 赤嶺鉄平さん
 お住まい 千葉県
 天候 快晴(強風)
 日時 平成28年2月27日(土)
 釣り場 神奈川県 久里浜沖のアシカ島(大)
 釣り方 フカセ釣り
 魚種 メジナ(27㎝~35.5㎝/4枚)
 使用したハリ 勝負チヌSS1号、伊勢尼6号




年が明けてだいぶ経過しましたが、ようやく今年の初釣りに行ってきました。
            
           

初釣りの場所は、
初めて渡礁する「アシカ島」。
(釣友に誘っていただき、
今回初渡礁となりました。)













   

久里浜は比較都心に近い場所ですが、東京湾の出入り口にある
磯なので、潮の流れは早く、釣れる魚も良型で、本格派の磯釣り師にも
大変人気の場所です。
今回は釣友3名も含めて、運よく4名仲良く渡ることができました。


この時期のアシカ島は乗っ込みのクロダイの他に40㎝を超えるメジナも釣れ
るので、コマセはクロダイ 用のコマセにパン粉を混ぜ、上層でバラケながらも
早く沈むように仕上げました。
     
  
















           
もちろん針は信頼できるKINRYU!スタートは「勝負チヌSS1号」をチョイス。
チヌ針のわりには小さめなので、メジナも狙う時に重宝している針です。


先ずは魚の活性を確かめる為、タナは浅めの4mにセット。喰わなければ、
どんどん棚を深くしていく作戦です。
すると、6~7mのタナでウミタナゴが立て続けにヒット。
タナをもう少し深く(竿1本~2本)したところで、最初のメジナ(27㎝)を
喰わすことができました。



それから1時間経過し、潮が下げ止まりに近づき流が緩くなってきた時に
34㎝のメジナを1匹追加。
       

一緒に同行した釣友は35cmと40㎝の
クロダイを釣っていたので、
針をチヌ針に替えて、
(実績のある伊勢尼6号を使用)、
お昼休憩を挟んだ後、
後半戦をスタートしました。













                        
後半は、前半と真逆の潮となり、釣りやすい釣り座へ移動。
背中から沖へ流れる潮が60m~70m先で潮目となっており、そこを狙う
作戦です。
    
足元にコマセを打ち、潮目で仕掛けが馴染みながら
コマセと同調するようなイメージでどんどん仕掛けを送り込むと、
沈み潮でウキがシモり、その後穂先と
スプールの道糸の出具合でアタリを待つことに。


すると・・・
スプールから違和感がある道糸の出方を感じたので合わせを入れると、
今日一番の引きの強さ!沖で掛け、しかも潮下方向に魚は突っ走るので、
やりとりはスリル満点!
しかし3度の突っ込みに耐えたところで無念のハリ外れ。
(ここで針を交換しなかったのが、後程仇となる…)


気を取り直し、同じポイントを狙っていると、先ほどと同じようなアタリ!
今度は慎重にやりとりし、足元まで引き寄せたが、手前のハエ根に
突っ込まれたところでまたハリ外れ。



またまた気を取り直して、
同じポイントを狙うと、
今度はラインが走るほどの
明確なアタリ!












    

慎重に魚を寄せて、今度はバラすことなく無事にタモ入れをした。
釣り上げたのは35.5㎝のメジナ。


チャンス到来!と思い、すかさず同じポイントを狙う。
今度はモゾモゾというアタリを穂先が捉え、アワセを入れる。
先ほどバラした魚よりも、さらに一回り大きい魚のようで、
竿でためるのがいっぱいいっぱい。
1.2号のチヌ竿が満月のような弧を描きながらも耐えて
みたのですが、残念ながら1.5号ハリスが飛ばされてしまいました。



                  


結局この日は4匹のメジナで終了。


まずまずのサイズのメジナが釣れたものの、反省すべきことは3度も
魚をバラしたこと。ハリスを飛ばされたことは仕方ないにせよ、2度の
ハリ外れは正直最近ではあまり経験がありません。
針を変えなかった原因・・・それは「掛け た魚はクロダイ」だと
思い込んでしまったから。
    
潮に乗せて釣っていたので、その時にメジナの可能性も
考えていたら、針を(小針である)勝負チヌSSへ戻していたはず。
ということを考えると、悔しくてなりません。


まだまだ自分の釣りに未熟さを感じる初釣りとなってしまいました。
次回は反省点をプラスに生かせる釣りにしたいです。