2017年11月6日月曜日

広島県宮島沖 筏のチヌかかり釣り
























 投稿者名 大野純子さん
 お住まい 広島県
 天候 晴れ
 日時 平成29年10月24日(火)
 釣り場 広島県 宮島沖の筏
 釣り方 かかり釣り
 魚種 黒鯛
 使用したハリ 勝負ちぬ筏かかり釣り 3~4号


かかり釣りがしたくなり、久々にかかり釣りに行くことになりました!!
今回の、釣りメイトは、森本浩さんです。
      
江田島方面、宮島方面のどの方面筏か悩んだけど、朝ゆっくりしたいので、
今回も自宅から車で近い大野町にあるオクシン渡船さんに
お世話になることになりました。
                         
船長さんに電話して最近の状況を聞いてみたら、
宮島沖の筏は、ちょいちょいチヌが釣れとるよ~と、
テンション上がる返答を頂き、贅沢は言わず、久々のかかり釣りなので、
チヌ目標1枚を掲げて、いざ大野町へ出発。
                                  
オクシン渡船さんは、出航時間を自由に決められるので、
今回はのんびり釣行ということで、出航時間は7時です。
雨が続いていたため、朝の気温が結構下がり、10月だけど、
寒がりの私は真冬並みの装備で着ぶくれまくりです。
                      
真夏の炎天下の釣りには割と強いんだけど、冬はほんと苦手です…。
7時ちょっと前に出航し、ほどなくして到着した筏は、なんと屋形筏でした!!





てっきり、牡蠣筏にベニヤが置いてあるところに上がるのかと思ったら、
まさかの快適屋形筏でまたまたテンションが上がりました。
隣の筏は牡蠣がたっぷり下がっていて、
チヌが1枚表層で牡蠣をつついています。
                          
船長に、筏のどちら側に団子が効いてますか~って、
聞いてみたところ、チヌよりは、アジのええのが釣れとるから、
アジを狙ってみたら??
という、なんとまぁ…な答えが返ってきました(笑)
                               
いえいえ、チヌを釣りますから~!!
今回使用した針は、山本太郎名人のシールが素敵な
金龍針 勝負チヌ筏3号・4号です。



最初は、団子なしで仕掛けを落としてみたけど、特に反応がないので、
団子を何個か落とし、早速、釣り開始!!
                                   
何だか、1年ぶりの久々なかかり釣りなので、かかり釣り用のリールの
使い方であたふたする私。
                                 
ダンゴを落とす時に、リールをフリーにするのを忘れてたので、
ゆるゆると団子が落ちたり、ガイドにラインが巻いていて、
なかなか落ちなかったりと、私から発生したトラブル続きのため、
途中で落ちて行く団子が止まったりしたので、
底に着底前に当然といえば当然だけど、団子は割れてなくなっていました…。
                                     
事前に落とした団子が効いているかもしれないし、
引き続きそのまま落としてオキアミを流していったけど、特に何事もなく
オキアミが戻ってきました。
                                        
とりあえず、潮は、筏からまっすぐに外に出て行く潮なので、
右隣にある牡蠣筏に仕掛けがいくこともなく、私にはバッチリな潮でした。
それから何度か、仕掛けを落としたけど、
毎回、前あたりはちょいちょいあるんだけど、ちっとも食い込まなくて、
残念な感じ…。
                          
ハリスは噛まれていたりするんだけど、本あたりまでにはほど遠いな~。
隣で釣っていた森本さんも、
こうなったら、前あたりでかけてやると前あたりであわせたりしていたけど、
残念無念な結果に。
                                  
それでも、宮島沖産のやけに緑色が濃い、声も図体も
大きいフグを何匹か釣っていました。
フグとやり取りできて、ちょっとしたイベント発生で羨ましいですけど。
そして...開始から2時間くらい。
                            
私の仕掛けがピコピコっていう前あたりから、
ぐぅぅーーっと本あたりに突入!!
                        
隣で見ていた森本さんが
きたでーーっ!!
って大声をあげ、私も我に帰り、あまりにも久々だったので、
頭の中で山本太郎名人の動画の巻き戻し。
バシーー
っと竿をあげてあわせたら、ラインが出て、
ラインがリールに絡まりました。
                           
初めて何かがかかったので、今まで気づかなかったのですが、
どうやら、ドラグが緩くなってたみたいです。
このリールのドラグは使用したことがなかったので、
ドラグの存在すら気付いていなかったけど、きっと何かの拍子で
緩んでいたみたいですね。
                               
大慌てでラインの絡まりを直し、あたりをきいたら、ラッキーなことに、
まだ魚は付いています!!
またまた、ここからやり取り開始。




でも、魚がパワフルかつ重量ありありで上がりません。
ちょっと魚が気を緩めた時に、よっしゃと、ラインを巻き巻きしたりしたけど、
すぐにチヌのお怒りを買い、筏の下にグーンと潜り込まれ、
こちらが海につんのめりそうになったり。
                       
そうこうしていたら、ブチっとラインブレイク。
タモ入れ間近だったのに残念過ぎです。
でも、今まで、本あたりがずっとなかったので、
もしかしたら時合いかもですよ~。
ほどなくして、
こっちもきたでーー
っと、森本さんがやり取り開始。



それまで連続してフグを釣っていた森本さんは、またフグかもと
ブツブツ言っていたけど、
やり取り中に、こりゃチヌだわと確信!!
そして、この日初のチヌががバッチリ釣れました。



今がチャンスと、私も団子を落としたら、
団子が割れた後、誘いをかけたと同時に、ググっと竿先が曲がりました!!
                  
今回はチヌの動きを確認しながら、
ゆっくりとやり取りをし、何とか私もチヌをゲットです。



今度は落ち着いてやり取りをしたので、
ラインブレイクもなく、バッチリタモ入れできてラッキーでした。
                                 
秋チヌのパワフルさ全開で、短竿なのでダイレクトにチヌの力が伝わってきて、
筏の下に何度も逃げ込まれながらのやり取りで、
この楽しさは表現しがたいくらいです。
                     
これだけきっちりかかっていたら、ばれることもありませんよね。



このチヌから、更に2枚追加し、またちょこっとつつかれる程度で、
本あたりが激減し、食い渋りタイムが始まりましたが...
                                             
1時間くらい経過し、底で団子が割れた直後にドーンとあたりがきたりと、
またまた、チヌのやる気ゲージが上昇したのか、
突然、チヌの食い気が全開モード。
                       
またまた時合いが始まりました。
団子を落としている最中にアタックがあったりと、
何だか1時間前にあった時合いよりも、すぐに本あたりモードの突入するので、
楽しさ倍増。
                                
付け餌をコーンとサナギ盛りにしてから、
ものすごく食いが良くなった気がします。



あとは、たまにレシピを替えて、黄色練り餌かな。
何故か、この時間帯はオキアミはお気に召されなかったみたいです。
この時合いは、満潮潮止まりまで続き、、チヌの数はかなり増やせました!!
ただ、満潮後は、フグすら現れなくなり、ほんと、潮で状況は180度変わりました。
結局、14時のお迎えまで、チヌどころか、フグさえも釣れませんでした。
それでも、本日の釣果は...
2度の時合いでパパっと数が釣れて、なんとなんとの10枚です。



どのチヌも、秋パワー全開。
丸々と太っていて、型がいいチヌもいたので、
大満足の釣行でした。
                           
一日中、風が強くて、寒い一日でしたが、久々にかかり釣りで、
これだけ釣果が上がり、やり取りも楽しんだので、
ほんと、またすぐにでも、かかり釣りに行きたい気持ちです。

2017年10月27日金曜日

鹿児島 上甑島 里のクロ釣り




 投稿者名 柿添 賢さん
 お住まい 鹿児島県
 天候 晴れ
 日時 平成29年10月24日(火)
 釣り場 鹿児島 上甑島
 釣り方 ウキフカセ釣り
 魚種 メジナ 45㎝まで13枚
 使用したハリ グレメジナ 5号~7号



10月に入り気候もずいぶん涼しくなり、いよいよクロ釣りシーズンが始まった。
24日に私も里行きを計画した。
                          
船長の話では小ぶりだけど釣れているとのこと。
なんせ上甑島 里まで行けばそこそこ釣れるかも?と思い里へ向かった。
蝶栄丸の石原船長で串木野港を午前4時に出港し、
約1時間で里に到着エンジンがスローになり上礁が始まった。
地磯回りに客を降ろして行き私たちは蓑掛けに瀬上がりした。


船長から
『瀬際も良いけど沖を狙った方が良いですよ~
タナは二ヒロから二ヒロ半でやってみて!!』   とアドバイスをくれた。
                         
瀬に上がり、荷物をまとめ潮の状況を確認すると
上げ潮が左から右へいい感じに流れている。
右側は流れが瀬に当たり引かれ潮が動いている。
                            
ポイントは素直に船長の指示に従い、沖目を狙うことで
ウキをキザクラのVダッシュ ケイズ マグナスST 0シブに
Jクッション水中をセットした。
http://www.kinryu-hline.co.jp/shop/?p=45


今回針は金龍のグレメジナ7号とした。
                          
仕掛を投入すると右側にゆっくりと流れて行き、仕掛けが馴染んだ
そこでラインを張り気味にしてゆっくり付けエサを入れ込んでいく。
                              
数投目にアタリがきた。
                   
穂先をひったくりラインがバチバチと出ていく
いつもこの瞬間がたまらね~。
浮いてきたのは35センチくらいのクチブトでした。
                 
同じ要領で仕掛けを流していると、さっきより強いアタリがきた。
体制を取り合わせを入れシメ込みを楽しみながら浮かせると
40センチほどのクロでした。


グレメジナがしっかり掛かっていて
全層釣法にも使いやすい針として愛用しています。
                                
撒き餌さが効いてきて同じくらいのクロが数投ごとに当たり始めた。
                      
この調子で行くとクーラー1杯になるかと思ったが
この日は満潮が9時30分くらいで、流れの方向は変わらないが
流れの速さが速くなったり、遅くなったりとコロコロ変わるので
それに合わせた仕掛けの交換が必要になった。
                              
7枚くらいキープし9時半ごろ潮止まりとなった。
私の釣り座は流れが速くなり釣りにくくなった。
                   
ウキをトリプルに変更し沖に仕掛を投入し入れ込んでいく。
アタリも渋くなり、前アタリはあるものの、
食い込みまでいかないでエサを離してしまう。
                    
そこで針もグレメジナの5号にチェンジし
食い渋るクロに違和感を与えず吸い込みやすくした。
                          
ラインを張り気味に待っていると強い竿引きのアタリがきた!!
キタ~ッ
この引きタマリマセン!!
バチバチとラインが出ていき体制を取り
抵抗するクロを強引に浮かせたら45センチのクロでした。



結局今回は潮の流れの変化に苦戦しながらも13枚のクロを釣り、
今回のクロ釣りウォーミングアップは終了した。


2017年10月23日月曜日

千葉県銚子市 汐見町マリーナ 黒鯛フカセ釣り





 投稿者名 我妻 総一さん
 お住まい 茨城県
 天候 雲/雨 大潮 
 日時 平成29年10月21日(土) 
 釣り場 千葉県銚子市  汐見町マリーナ
 釣り方 ウキフカセ釣り
 魚種 カイズ 25cm~30cm
 使用したハリ 勝負ちぬ2号(ストレート)  勝負ちぬ3号(ネリエ&コーン)


台風21号の影響が出始め、北東の強風でも安心して竿を出せる
銚子マリーナにカイズを釣に行って来ました。
 



                            
まだ、夜も明けきらぬうちにマリーナに到着すると波の音がかなりしていました。
暦年であればこの時期カイズがかなり釣り上げられているはずが、今期はまだ
水温もかなり高く釣果も芳しく無い状況です。



                                          
コマセを作り出す頃になると
明るくなりだし、海は濁りが
入っていて
良い感じにサラシも出て、
いかにも釣れそうな雰囲気でした。
                  


風雨も気になる程ではありません。
始めに勝負ちぬ2号(ストレート)を結び、ウキをシブシブに調整し、
足下から延びるサラシのヨレを集中的に攻め続けるも、
えさはそのままで、たまに頭がかじられるが、
本命のカイズは中々針にのってくれません。
                                         
そこで、勝負ちぬ3号(ネリエ&コーン)で黄色をアピールしてやると、
馴染んでシモリかけたウキが一気に消し込んでくれました。
  



                                
30センチ位のカイズで針はしっかりフッキングしていました。
色でのアピールの重要性をマジマジと感じる1尾でした。
その後も針のローテーションで貧果ではありましたが
カイズを追加出来ました。



その他にメジナ、セイゴ、サンバソ、イシモチと
全てにおいて確実なフッキングでした。
                
大潮  H 4:58  L 10:39
          H 16:22
HIT  11:00
          12:30
          14:00頃

2017年10月20日金曜日

茨城県那珂湊那珂川河口でのクロダイ釣り





 投稿者名 黒澤一天さん
 お住まい 茨城県
 天候 (雨)水温(18℃)潮(中潮)波(1.5m)
 日時 平成29年10月16日(月)  09:00~12:00
 釣り場 茨城県那珂湊那珂川河口
 釣り方 ウキフカセ釣り
 魚種 クロダイ25~30cm2枚
 使用したハリ 勝負ちぬ2号


釣行当日の茨城県は秋雨前線が停滞していて
しとしとと降る小雨が何日も続き風は北東の強風が吹く悪天候な状況!
                      
何日も続いていた雨が気になっていましたが、どしゃ降りになっていないことから
強風もかわせる那珂川河口がいいのではないかと試行錯誤をして釣行に至りました。



朝から雨は相変わらず降っていますが、釣り場を見に行くと
思った通りよい濁りで流れもきつくなく釣りやすそうな感じです。



                          
今回の潮周りはお昼に満潮をむかえるので足場の良いところを選択。
針のセレクトは「金龍鉤 勝負ちぬ ストレート 2号」を選択。

http://www.kinryu-hline.co.jp/shop/?p=78



少し流れ始まったので掛け合わせをイメージして選びました。
                            
釣りを開始して、数投で前アタリがでます!
なかなか乗りきらずあの手この手を使い掛け合わせると…
常磐名物の良型ウミタナゴ!!!
ヒラ!ッと浮いてきたときはカイズかと勘違いしてしまいました。
                                 
その後もエサ取りはあまりいなく沈黙が続きましたが、
少し遠投ぎみの辺りでもぞもぞするアタリが出始めると
気持ち良くウキが消し込みます!
本命のカイズがヒット!
                                

その後立て続けに30cmジャストのクロダイも釣り上げ、
3時間だけの釣りでしたが良い釣果に恵まれました。


                                     
釣り上げた2枚ともエサを突っ掛けて食べているのか
口先に針掛かりする危なげなフッキングでしたが、
「金龍鉤 勝負ちぬ ストレート」は懐まできっちりフッキングしてくれていたので
バラさずにランディングすることができました!
                    
このように突っ掛けて行く魚は、「金龍鉤 勝負ちぬ ストレート」より
もう少し単軸の針で半ヒネリが入っている「金龍鉤 勝負ちぬ 渚」のような
針の方が確実なフッキングをアシストしてくれるのではないかと
今回の釣行で感じました。

http://www.kinryu-hline.co.jp/shop/?p=1136

                              
どちらの針にしても刺さりの良さと魚を掛けてからの強度は折り紙付きなので、
秋カイズのような繊細なアタリをする寒の大型クロダイでも
十分渡り合える針です。
                                    
今週も関東はぐずついた天気が多く、雨の中釣りをする機会がまた出てきます、
滑りやすくなっている釣り場は多いと思うので
安全には十分注意して釣りに励みたいと思います。




 私のブログでもこの日の釣行をアップしていますのでよろしくお願いします。
黒澤一天の…『クロダイ修業!?一天勝負!!』
http://blog.goo.ne.jp/03220429



2017年10月10日火曜日

茨城県那珂湊港での秋のカイズ釣り





 投稿者名 黒澤一天さん
 お住まい 茨城県
 天候 (曇り・晴れ)水温(19℃)潮(大潮)波(1.5m)
 日時 平成29年10月05日(日)  08:00~16:00
 釣り場 茨城県那珂湊港
 釣り方 ウキフカセ釣り
 魚種 クロダイ25cm3枚
 使用したハリ 勝負ちぬSS1号2号・勝負ちぬネリエ&コーン2号



だんだん肌寒くなってきたこの頃、
釣行当日は気温も下がり朝はかなり寒い感じでした。
今回の釣行は地元の那珂湊港へ!
 



 
        
釣行当日は平日だったのに多くの釣り人がいて、
盛んに釣りを楽しまれていました!
9月に入ってからクロダイ&カイズの釣果がよく出ていて
調子の良い那珂湊港です。
       
良い釣果を期待して、私と同行していたウキ工房茨城支部の石川くんとで
一番沖向かいの新堤防とアクセスの良い中堤防の間にある小堤防へ
釣り座を構えました。



           
那珂湊港全体で言えることなのですが左右にふらつく潮が特徴的で
釣行当日の場所は左に引かれる潮からのアタリが多くその潮が入ってくると
いろいろな魚のアタリが連発するようになり、
今回私が使用していた「金龍鉤 勝負ちぬSS2号」は完璧なフッキングを
してくれて安心して釣りをすることができました。
 

http://www.kinryu-hline.co.jp/shop/?p=74


                                     
本命のカイズがヒットしたときも「金龍鉤 勝負ちぬSS1号」を使用していました。
小さい針ですがスッポ抜けることもなく口の少し奥にある柔らかい部分
(ばれる事が少ない部分)にフッキングされていて理想のフッキングで
いつもアシストしてくれます!!!
                                         
その後、釣友の石川くんも私がオススメしたイエローの針でクロダイに
カモフラージュできアタリを出しやすくしてくれる
「金龍鉤 勝負ちぬ ネリエ&コーン2号」を使用してカイズを釣り上げ
納得のフッキングに満足していました。
                          

http://www.kinryu-hline.co.jp/shop/?p=1130


              
「勝負ちぬ ネリエ&コーン」は「勝負ちぬSS」と同様に
線径・自重・単軸設計なので違和感なくフッキングに持ち込め、
とても信頼のできる針です。
                   
最近ではイエロー系のネリエサやエビエサもかなり使用しますので
エサ取りにちょっかいだされてツケエサが少しかじられるシーンでも
針のイエローカラーでカモフラージュになり
より長くツケエサを海中にとどめることができ、クロダイからのヒットを
多く作ることができていると感じています。
       
そんなこんなでカイズの釣果は3枚でおわってしまいましたが
他にもヘダイ・ハナダイ・ボラ・メジナといろいろな魚種がヒットしてきて
有意義な釣りができました。



                               
外海に面している茨城県の海はすぐに波が高くなってしまい
釣りができる場所が限られてしまうので、こうゆう秋の季節に港での
釣果が出るのはとても大切です。
                     
またカイズを求め、たまにはクロダイが来てくれることを期待して(笑)
楽しみながら釣行したいと思います!


 私のブログでもこの日の釣行をアップしていますのでよろしくお願いします。
黒澤一天の…『クロダイ修業!?一天勝負!!』
http://blog.goo.ne.jp/03220429








2017年9月26日火曜日

広島県大竹市 護岸の チヌ・フカセ釣り























 投稿者名 大野純子さん
 お住まい 広島県
 天候 晴れ(台風一過)  
 日時 平成29年09月18日(月) 
 釣り場 広島県 大竹市護岸 
 釣り方 フカセ釣り
 魚種 黒鯛
 使用したハリ 勝負ちぬネリエ&コーン

大体、広島は台風の進路からずれるのですが、
天気予報で広島の上を台風が通過ということで、
日曜日にエントリー予定だった大会が延期になり、釣りがおあずけに
                    
何だか不完全燃焼な週末になりそうだったので、
台風一過の翌日、隣町の大竹の護岸にフカセ釣りに出掛けました。
             
幸い、台風が少しずれたのか、前日は風はそこまで強くなく、
その代わり、大雨が降ったのが影響したのか、道中に見た海はまっ茶色でした。
                      
こんなに汚く濁っていて大丈夫かな
不安はバンバンでしたが、のんびり釣りをすればいいね~と、
のんきモードで釣り場に到着しました。
(この写真は、翌日通りがかりに撮った写真です。)
                   

     
まだ少し台風の影響があるのか、風が残っていたけど、
釣りにならないほどではないので、一安心です。
14時が干潮なので、14時くらいに到着した時は、潮位はかなり低めだけど、

前回行った廿日市の木材港ほどひどくはないので、早速準備開始。
                               

今回のコマセは、近所の無人精米所から無料で頂いたヌカを
半分使用したエコノミーコマセです。
最近、釣れたチヌのお腹チェックをすると、割と麦がバラバラ出てくるので、

麦も個別にたっぷり追加しました。
      
針は、まずはネリエ&コーン2号を使用しました。
         
          
http://www.kinryu-hline.co.jp/shop/?p=1130


  
足元は、小魚がウヨウヨしていて、
10mくらいのとこは、20cmくらいのアジ軍団とボラゾーン。
とりあえず水深が浅いので、20mくらいのところに投げてみました。
                    

台風の時の土砂降りの影響がすごかったのか、
0号の浮きがジワリジワリと沈んでいきます。
水潮ですねー。
                           

潮がほとんど動いていなかったので、ノーガンにしていたけど、
口なまりにガン玉付けて、仕切り直しです。
                     

コマセを投げたら、ボラの集合がかかって、仕掛けがもみくちゃにされるけど、
ラインコントロールをしながら誘いをかけるような感じで、
少しずつ手前に寄せてくる感じでラインの動きをチェック。
                  

コマセは、手前に仕掛けが寄ってくるようにしているので、
その道筋にコマセ街道を作りましたが、コマセの上にキレイに魚が集まり、
何だか魚の天の川みたいで、圧巻です。
     
でも...

ボラにもみくちゃにされる時にラインがちょっと動くくらいで、
特に何のあたりもなし...。
                 

何投かして、あたりがないので、針をネリエ&コーン1号に変更しました。
この日はオキアミを持ってこなかったので、練り餌を色々アレンジして

投げ釣るけること1時間。
中層くらいで、ラインがパーっと走りました。
      
ラインが走るような景気のいいあたりは久々!!
でも巻いている途中で、何だか魚が軽いな...と、

残念なことに気付いてしまった次第...
                           

なんだろ、フグかなマスコットサイズチヌかなと妄想パンパンで巻いていったら、
釣れた魚はチビ真鯛でした。
          


          
なんにも釣れたイベントがなかったから、
チビ真鯛が釣れただけでもめっちゃ嬉しいかったのが正直な気持ちです。
                    
でも...
それからは、アジっぽいあたりがあるくらいで、全く何もやり取りが発生しません。

早あわせでせめて、アジが釣れないかなと早あわせをしてみたけど、
針にアジの口みたいなのがついていただけでした。残念~。
                     
同行した友人2人も、あたりもないみたいで、
やっぱり濁りと水潮はよくないんでしょうか
                     
それから、チビ真鯛が釣れて1時間くらい経過した頃かな??

!!!!!!
    
ラインがスーーーっと動いていきました!!
しかも、そのまま離さなかったので、

それーーっとあわせて、お待ちかねのやり取り開始!!
そして...足元まで巻き巻きしてきて、浮いてきた魚を見たら、

念願のチヌでした!!
  



釣れたチヌの、このでっぷり具合は素晴らしいですね。
よく引いたので、楽しいやり取りでした。
   
 



  
このチヌは、ネリエ&コーン1号で、練り餌は、練り餌の赤を多めにし、
とは黄色を混ぜ、こねました。
このチヌを見て、友人たちのスイッチが再びオンになりました。
友人も1度何かがかかったんだけど、残念な高切れとなりました。

それから...
ボラの猛攻がものすごいので、付け餌をかなりやわらかめにしていましたが、、

ちょっとだけやわらかいくらいにし、赤・黄色練り餌のまま投げていたら、、
1時間くらいしてサイズダウンしたものの、
同じポイントで、またまたチヌが釣れました!!
1枚目は針を飲んでいたけど、2枚目はこんな感じの針がかりでした。

 

このチヌが釣れたのが17時くらいで、
段々と日が暮れ始めたので、納竿しました。

早速、パンパンに膨らんだチヌのお腹のチェックをしたら...
私らが来る前に食べていたのは、黒いイガイで、コマセを撒き始めてから、
イガイから、麦ばっかり食べていました。ぎっしりと麦が詰まっていました。
                 
自宅に帰って、釣ったチヌを煮つけと塩焼きにして頂きました。
肉厚のチヌだったので、身がホクホクで最高に美味しかったです。

9月18日
中潮
干潮:14時06分
満潮:20時37分
       
チヌが釣れた時間
14
50
1600
16
50