2017年2月23日木曜日

鹿児島 谷山港のメイタ・キビレチヌ・チヌ









 投稿者名 上木原盛行さん
 お住まい 鹿児島県
 天候 天候 晴れ、小潮 波はないが風が強い
 日時 平成29年)2月18日(土)
 釣り場 鹿児島市南栄1丁目(谷山港)
 釣り方 フカセ釣り
  魚種 メイタ・キビレチヌ・チヌ 22㎝~50㎝ 
 使用したハリ 勝負ちぬ渚釣り専用、勝負ちぬ


最近の鹿児島は週末になるとかなりの確率で時化ます。
      
2月18日も北西がビュービュー吹いてくれるため
薩摩半島の外海は時化ており瀬渡し船は軒並み欠航と
なってました。
     
13日ぶりにお休みをもらえたので 家で腐っているよりはと思い
軽い気持ちで近場で竿を出すことにしました。
       
全然気合も入っていない釣行なので朝、テレビの天気予報で
最高気温15℃の表記で緩さ全開!
Gパンにパーカーという装備で行ってみました。
                     
チヌの実績のある港は大抵場所取りが大変だと思います。
もちろん鹿児島も例外ではありません。
                            
近場で実績もあるのならなおさらです。
          
釣具屋で最近の釣果を聞いてみます。
鹿児島市内だと木材港や南港、ヘリポート周辺がいいみたいです。
           
なので今回はそういうとこには行きません(笑)
9時頃にのうのうと釣具屋で情報収集している時点で終わってますから…
                           
なので店員さんが全く話に出さなかった谷山港という港に行きました。
鹿児島南警察署近くの小さな小さな港です。
     




9時過ぎに出てい板にも関わらず私が一番手でした。
と、言うか納竿するまで3人ほど見学が来たくらいで静かに釣りができました。
            
釣り開始は9:30です。
ツケエは生のオキアミのみでダンゴも何も準備していません。
               
見た感じかなり浅い港なので底取りもしていません。
かなりゆるみきった釣りですいません。
         
とりあえず2ヒロ半くらいで始めてみます。
数投すると棒ウキに当たりが…
     
余談ですがチヌ釣りするときは棒ウキにこだわります。
磯釣りでは棒ウキをなかなか使わない分、
波止釣りの時くらいはと勝手にこだわっています。
          
びしっとアワセをくれてやるとかわいいメイタさんがプカプカ浮いてきました。
今日のようなゆるい釣りに適したサイズです。
   
なにより竿が曲がってくれてうれしいです。
   
そこからメイタラッシュが始まります。
最初からの10匹くらいまではリリースしてましたが途中から
何匹釣れるのか楽しく
なってきてトーナメントバッカンを持ってきていたので
何匹釣れるか生け捕り作戦に変更です。
              
大体こういうワルノリをするとアタリって遠のきますね。
10時過ぎからさっぱり釣れなくなりました。
        
そして次第に風が冷たくなってきて我慢が出来なくなってきました。
元々、風は強めでしたが強風が常時吹付けるようになってきました。
            
棒ウキも斜め刺さって見ていられません。
        
仕方なく円錐ウキに変更し様子を見ます。
少し沖目でポイントを作りながら釣りをしていましたが
20㎝位のアジが釣れだしました。
               
こりゃ適わんと際の方に仕掛けを回収してみると
今日一のひったくるようなアタリ!
           
向こう合わせにもってこいの渚チヌで本当に良かった。
キビレでしたが41㎝の良型が本日初お目見えです。
           
沖目を狙うより近めがいいのかなと10m先くらいのほんの手前に変更することに。
アジが混ざるもののメイタも釣れるので暇はしません。
      
ウキが下に入る時はメイタ、横に走る時はアジみたいな感覚です。
      
そういう固定観念を植え付けられていた納竿間際の12時前でした。
ウキが横に入ったので「またアジか」みたいな軽いアワセを入れると
とんでもない重量感!

追いアワセをいれて1号竿をのされながら耐えに耐えて浮かせたのは本日最大50㎝の
良型チヌでした。



ゆるい釣りでメジャーとか持ってきてませんでしたが50㎝の玉枠ピッタリなのでまち
がいありません(笑)
      
さぁこれからというところで無念のマキエ切れで強制終了です…
これまたゆるい釣りの最後に相応しいですね。

穴場探しの釣りではなかったのですが楽しい釣りが出来ました。

ちなみにゆるい釣りではありましたがライフジャケットは
着用していますのであしからず。

みなさんも釣りの際は面倒でしょうがライフジャケットの
着用を心掛けてください。

















千葉県 勝山沖磯/イケス メジナ&黒鯛











 投稿者名 赤嶺鉄平さん
 お住まい 千葉県
 天候 晴れ
 日時 平成29年2月18日(土)
 釣り場 千葉県 勝山沖磯/イケス
 釣り方 フカセ釣り
 魚種 メジナ29~40センチ、黒鯛32~40センチ 計4匹
 使用したハリ 勝負グレ5号



去年末からクロダイ釣りに夢中になっていましたが、
久しぶりにメジナの数釣りを味わいたく、
この日は千葉県は勝山の沖磯へ行くことにしました。

  
前日に関東地域に吹いた春一番の影響は当日朝まで影響し、場所
限定の渡船となってしまいましたが、この日乗った磯は少し濁りが入り、
メジナもクロダイも両方狙えそうな雰囲気です。



  
メジナ用に仕込んだコマセにクロダイ用の集魚剤を混ぜて、「重さ」と
「まとまり」を加えました。
さて肝心のハリは、メジナはもちろんクロダイでも針掛かりしやすい
「勝負グレ」の5号を選びました。



マルチに使えるのでメジナとクロダイ両方狙えそうな時は重宝しています。
この日は満潮が8時半頃。満潮前後1時間半から2時間が勝負だと思い、
準備を早々に済ませ、6時半過ぎに早速スタート。

 
足元にあるシモリに周辺にコマセを打ち、集中的に狙います。
ファーストヒットは7時半頃。
難なく上がってきた魚は29センチのメジナ。
小さいですが久しぶりに釣れたので嬉しい一枚です。
     
その後アタリがあったのは、8時過ぎ。
ウキがじんわりとシモリはじめ、50センチほど沈んだところから
ウキが急に沈みました。
ずっしりと竿に伝わる重量感を味わいながら、海面を割って出てきた魚は
綺麗な銀色のクロダイ。サイズは40センチ。
             
この地合いを逃すまいと、すぐにまた釣りを始めます。
次のあたりは9時前。
             
アワセと同時に強烈な突っ込み!
数分の格闘の末に上ってきた魚は40センチのメジナ!

40センチのメジナとクロダイを釣った時点でもう満足でしたが、
9時半頃に30センチのクロダイを追加。
 



                   
その直後から潮が変わり、全く釣れない状況が続き、
そのまま納竿を迎えました。
                     
この日釣れた理由は「状況に応じたコマセ作り」と「針」だったと思います。
釣ったクロダイの腹を割いてみると、ムギ(クロダイ用のおコマセ配合物)を
大量に捕食していました。
               
クロダイ用の集魚剤を携帯し、状況に応じて配合できたのが良かったと思います。
そして、「針」。メジナはもちろん、クロダイに対しても針掛かりが良いという経験則
から選んだ勝負グレは、今後も重宝しそうです。
      
長い釣り歴の中でも、40センチのメジナとクロダイ両方釣ったのは初めて。
大満足の一日となりました。









兵庫県 姫路の寒チヌ








 投稿者名 薗田貴雅さん
 お住まい 兵庫県
 天候 曇り
 日時 2017年2月3日(金)
 釣り場 姫路市妻鹿波止
 釣り方 フカセ釣り
  魚種 チヌ(44cmを筆頭に3匹) 
 使用したハリ 勝負ちぬネリエ&コーン1号



今年に入り、冬型気圧配置が強まり釣行する日が限られていた。
運よく2月3日に渡船を利用し妻鹿の波止に釣行することができた。
                   
この日は朝から天候に恵まれたものの気温が低く苦戦を強いられた。
ここはテトラ帯で四季を通してチヌの好ポイントとして人気を集めている。
                    
朝の7時頃から竿を出しテトラ周辺を探るも魚信を得られずに
時間ばかりが過ぎ去った。隣人も苦戦している模様。
                    
昼前頃からボラが現れチヌの期待も高まった。
そんな中、穂先に強いアタリを感じ、すかさず竿を立て強い引きに耐える。
                         
しかし、底を切れず痛恨のバラシ。逃げたタイは大きい・・・。
                   
気を引きしめ同じポイントを攻め続けていく。
するとラインが少し張り穂先が小さなアタリを捉える。
竿を立てると心地良いチヌの引きに変わり、
慎重に巻き上げると良型の元気なチヌが現れ玉入れを済ませた。
   















マキエを大目に投入し連続して2匹目、3匹目と釣れるも
後が続かず納竿の時間となった。
厳冬期でありながら44cmを筆頭に3匹の釣果に恵まれ
楽しい一日となった。

2017年2月10日金曜日

兵庫県西宮市 西宮ケーソンのチヌ&ハネ釣り









 投稿者名 ハンドルネームちぬだんごさん
 お住まい 大阪府
 天候 曇り時々雨 波 0.5m→1.5m
 日時 平成29年02月05日(日)
 釣り場 兵庫県西宮市 西宮ケーソン
 釣り方 シラサエビ ふかせ釣り
 魚種 チヌ・ハネ~48cm
 使用したハリ 勝負ちぬ1号 (ヒネリタイプ) カン付チヌ1号


本日は天気予報が雨だったのですが,
それ程降らないと思い釣行。
風は余りなく、日が上がってから雨が昼過ぎまで降り続けました。
                                  
雨に長い時間打たれると疲れます。
                        
アタリはポツポツありました。
シラサエビの撒き釣りだったのですが、シラサを撒いていると、
鳥がもぐって刺しエサに喰いつき、釣れてしまいました。
                
いつも釣行にお会いするK氏が針をはずしてくれました。
その後、無事に飛んで行ったので安心。
                 
以前から鳥が多く寄り魚も散る。
また時合いがいい時に鳥が来る。
今後も鳥が寄らないことを祈るばかりです。
  


               
ちぬ48cmまで 西宮ケーソン シラサエビ撒き釣り
金龍鈎 勝負ちぬ1号 カン付チヌ1号
山豊テグス チヌハリス1.5号
サンライン 磯スペシャルGOLDISH4号

2017年2月9日木曜日

神奈川県 久里浜/東電堤防の黒鯛釣り













 投稿者名 赤嶺鉄平さん
 お住まい 千葉県
 天候 晴れ
 日時 平成29年2月4日(土)
 釣り場 神奈川県 久里浜/東電堤防(渡船利用)
 釣り方 フカセ釣り
 魚種 黒鯛38センチ
 使用したハリ 勝負ちぬ2号ネリエ&コーン

                             


今年の釣り初めは黒鯛狙いで、
神奈川県は久里浜にある東電堤防へ行ってきました。



                                         
この日は小潮なので、潮が動かずに苦戦を強いられる覚悟をしていました。
午前6時半頃に出船。
途中、東京湾内の名礁「アシカ島」で釣り客を乗せ、
釣り場に着いたのは7時過ぎ。
       
満潮は9時半頃でしたので、到着するやいなや、
仕掛けを作り、早速釣りを開始!
                 
選んだハリですが、
イエロー系の練り餌をメインに釣りを組み立てる予定でしたので、
「勝負ちぬ2号ネリエ&コーン」をチョイス。
                                    


                



















                                         

最初は風を背に(沖向き)に釣りをしていたのですが、
アタリはあっても釣れる魚はベラとフグ、ウミタナゴばかり。
本命らいしアタリは全くありません。
               
満潮の良い時間を過ぎても状況は変わらず、たまらず場所替え。
                 
今度は、向かい風(内向き)のシモリが点在する
比較的浅場(推進5~7m前後)に釣り座を構えました。
前々から気になってた場所なので、
シモリ周辺を丁寧に釣る考えでした。
      
しかしここでも釣れる魚はベラばかり。
オキアミとローテーションしていくと、下げ2分ぶらいの時間帯に
急にオキアミ餌が取られなくなる時間帯が現れました。
もしや・・・と思い、
      
刺し餌をネリエに変えてシモリ周辺を探っていると、、、
モゾモゾとウキが少し沈み始めたと思ったら、スーッとウキガ消えるアタリ。
合わせると、黒鯛独特の重量感のある走り!
      
細めのハリスを使っていたので、魚を暴れさせないように慎重に寄せて、
タモ入れも無事に終わって計測してみると、
綺麗な黒鯛。サイズは38センチでした。


     
その後も
納竿間際まで
粘ってみたの
ですが、
    
結局
この一枚だけ
でした。





イエロー系の練り餌を使う時は、
相性抜群のネリエ&コーンの針を多用することが多いですが、
今回もハリ選びが正解だったのかもしれません。

2017年2月7日火曜日

鹿児島県南さつま市坊津のグレ釣り

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 投稿者名 上木原盛行さん
 お住まい 鹿児島県
 天候 晴れ 水温20度くらい 小潮 波1m
 日時 平成29年02月04日(土)
 釣り場 鹿児島県南さつま市坊津  
 釣り方 フカセ釣り
  魚種 口太グレ(37~43㎝) 
 使用したハリ 凄腕グレ
 
 
 
2月4日、クラブの後輩と南さつ市の坊津へ釣行してきました。
最近の南薩は水温が安定しないのかどこもいい話を聞きません。
私に至っては毎週末のように時化に見舞われ
まともな釣行すらままならない状況でした。
               
当日は最近の天気では文句なしの曇天、
風は微風、波はなしと好条件でした。
                         
 
 
さと丸という船に
乗り込み6時40分頃出航!
              
今回は「サメ瀬(オオザメ)」に
乗せてもらいました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                          
仕掛けも作りマキエも準備OK。
いざ仕掛けを流して様子を見てみます。
                 
潮はゆっくりとですが上げ潮が入っています。
完全フカセで仕掛けを入れ30mほど流してみてから
仕掛けを回収。
               
ツケエのオキアミは何も変化なし…
オキアミを触るとやたらぬるい。
間違いなく2月の水温ではなさそうです。
                                
1時間ほどあの手この手で探りますが生体反応を得られません。
                         
何が不思議かと普通水温が高ければ
エサ取りがうじゃうじゃ出てきそうなものなのに
どれだけ目を凝らして探してみますが漂っているのはクラゲのみ。
嫌な予感しかしません(笑)
            
オオザメは大きな瀬なので後輩は魚がいそうなポイントを探し釣り座をチェンジ。
私はとりあえず沖を諦め、瀬際を重点的に攻めることにしました。
                        
ゆっくり仕掛けを入れていくこと数投、
浮きを軽く押さえてからスパッとウキが消込みます。
 
 
本日の1匹目は41㎝のヘダイでした。
                    
この海域に魚がいるんだと
後輩も戻ってきて隣で竿を並べます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                    
すぐに後輩の竿にもアタリが!
なんと43㎝の口太グレです。俺のマキエでやってくれたなおい!!
 
10時頃から潮の流れが速くなり軽い仕掛けで近場を探るのが難しくなってきました。
ガン玉を追加し竿2本圏内で際から丹念に探っていくとウキがスルスル入っていきます。
竿で聞いてガツンとヒット!!
 

 
 
 
私もやっとこ口太グレ(37㎝)をゲット!
            
                         
このあと際付近で
イスズミ、オジサン、ベラ、サンノジ、モンガラハギ等と戯れる羽目に。
 
魚影が出てきたということは悪いことではないと思い、
粘りに粘るもなかなかグレを捉えきれません。
                 
この日はずっと凄腕グレ5号で通していましたが、
昼前からオキアミの殻だけ残ってきだしたので
凄腕グレ4号へ交換。
               
これがピタリとハマったのか
12時過ぎに本日最後の口太グレをなんとかゲットすることが出来ました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
思うような釣果が得られませんでしたので近々リベンジしてきます。


2017年1月25日水曜日

静岡県 浜名湖河口(網干場)の黒鯛釣り











 投稿者名 赤嶺鉄平さん
 お住まい 千葉県
 天候 晴れ 北西の風(強風) 
 日時 平成28年12月30日(金)  
 釣り場 静岡県 浜名湖 網干場 
 釣り方 フカセ釣り
 魚種 黒鯛30~40㎝ 7匹
 使用したハリ 勝負ちぬ1号ネリエ&コーン

この日は大阪の友人との釣行で、大阪と千葉の
中間に位置する浜名湖でクロダイを狙いました。
    
場所はチヌ釣りでも実績のある浜名湖河口にある網干場です。
今年の釣り納めとなります。
   
といっても我々は初めて浜名湖で釣りをするので、
釣れないことを覚悟の上での釣りです。
                    
当日の仕掛けは、道糸1.75号、ハリス1.5号。
ハリは「勝負ちぬ1号ネリエ&コーン」をチョイス。
   
河口に近い場所の潮の流れは早く、加えて当日は大潮の為に、
潮止まり前後が勝負だと考えました。
ちょうど釣りをスタートした7時30分頃が潮止まりでしたので、
早めに仕掛けを作り、早速スタート!
                  
ファーストヒットは、釣り開始後10分。
いきなり重みのある引き!
上がってきたのは本命のクロダイでした。
 


             
それから1時間以内に5匹のクロダイを連発!
                
その後は河口特有の激流と北西の冷たい強風(向かい風)に
手こずりながらも、流れの中から2匹のクロダイをヒット。
納竿の14時までに計7匹のクロダイを釣り、食べる分だけの魚を
5匹残して、2匹をリリースしました。


     
この日は全てオキアミで食わせたのですが、イエロー系の練り餌も
使用したので、「勝負ちぬ1号ネリエ&コーン」を選んだのですが、
オキアミを使用した釣りでも特に違和感なく食わせることが
できました。

http://www.kinryu-hline.co.jp/shop/?p=1130

    
釣り納めにふさわしい、
満足いく釣りで今年を締めくくりました。